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2020年1月18日 (土)

暴力団構成員 初の1000人割れ 福岡県、壊滅作戦奏功(18日)西日本

 福岡県警は17日、2019年末の県内の暴力団勢力が構成員970人、準構成員720人の計1690人で、6年連続過去最少を更新したと発表した。統計を取り始めた1992年以降、構成員が千人を切るのは初めて。県警は、特定危険指定暴力団工藤会の壊滅作戦や暴力団排除機運の高まりが要因とみて「引き続き対策を推進する」としている。
 暴力団勢力は前年同期に比べ190人減り、ピーク時の2007年末(3750人)の半数以下になった。工藤会は過去最少の510人(前年同期比60人減)で、ピーク時の08年末1210人から半減した。
 他の指定暴力団は▽道仁会390人(同30人減)▽太州会140人(増減なし)▽福博会180人(同20人減)▽浪川会160人(同30人減)▽山口組240人(同50人減)▽神戸山口組70人(同10人減)。
 構成員の平均年齢は48歳。県警が支援して暴力団から離脱したのは104人(同3人減)。理由は「将来のため」35%、「家族のため」34%と続いた。離脱者の就職に協力する協賛企業は356社と前年から42社増え、就職した離脱者は17人(同2人減)だった。https://www.nishinippon.co.jp/item/n/576634/

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