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2020年1月17日 (金)

2020年1月17日 (金)

三浦前警視総監「大規模警備、現場に感謝」(17日)産経

第96代警視総監に就任した斉藤実氏(58)と三浦正充前総監(60)が17日、警視庁本部で引き継ぎを行い、それぞれ記者会見した。
 斉藤総監は「4万6000の職員とともに考え、ともに行動して都民、国民の安全安心を確保し、期待と信頼に応えていきたい」と意気込みを語った。
 今年開催される東京五輪・パラリンピックに関しては「平和の祭典の雰囲気を損なうことなく、競技の安全、円滑な実施などを確保し、国内外から訪れる方々に東京の治安の良さを実感してもらえるようにすることがわれわれの使命だ」と語った。
 また、被害が深刻な状況にある特殊詐欺への対策を喫緊の課題と位置づけ、「検挙と防犯の両面から強力に対策を進めていきたい」と述べた。
 三浦前総監は、在任中に印象に残ったこととして、昨年の即位の礼、トランプ米大統領来日、ラグビー・ワールドカップ日本大会などに関する大規模警備を挙げ、「失敗が許されず、緊張感のある日々だった。大きな警備を一つ終えたその都度、現場の大勢の職員の頑張りに対する感謝で胸があふれた」と振り返った。
 警視庁に対しては「わが国全体の治安の根幹を支える唯一無二の存在。今後とも全国警察のリーダーとして力強い歩みを続けてほしい」と期待を込めた。
https://www.sankei.com/affairs/news/200117/afr2001170041-n1.html

吹田・交番襲撃、一時重体の巡査が復帰へ まず内勤業務(17日)朝日

昨年6月に起きた大阪府警吹田署の交番襲撃事件で、一時意識不明の重体に陥った古瀬鈴之佑(こせ・すずのすけ)巡査(27)が20日から職場に復帰する。府警が17日、明らかにした。左腕を上げるとまだ痛みがあるものの、通院先の病院から体への負担が軽い業務であればとの条件で復帰が認められ、まずは吹田署の内勤から再スタートを切る。

 古瀬巡査は昨年6月16日早朝、大阪府吹田市の千里山交番前で、左胸など7カ所を包丁で刺された。肺の一部を摘出する手術を受けるなどして回復し、昨年11月に退院し、自宅療養をしながら歩行訓練などのリハビリを続けていた。

https://www.asahi.com/articles/ASN1K6JTZN1KPTIL03M.html

山口組系事務所にトラック、 “縄張り”めぐりトラブルか(17日)TBS

17日未明、東京・足立区にある山口組系暴力団の事務所にトラックが突っ込み、運転していた暴力団組員の男が警視庁に逮捕されました。
 警視庁によりますと、17日午前3時45分ごろ、足立区一ツ家にある山口組系の暴力団事務所に、砂利を積んだトラックがバックで突っ込みました。事務所の壁などが壊れましたが、けが人はいませんでした。
 事件直後、トラックを運転していた男が警察署に出頭していて、建造物損壊の疑いで逮捕されました。男は指定暴力団・松葉会系暴力団組員の山本節哉容疑者(59)で、取り調べに対し「間違いない」と容疑を認めているということです。
 警視庁は、山口組系暴力団と周辺を縄張りと主張する松葉会の間にトラブルがあったとみて詳しい状況を調べています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3882444.html

ガソリンスタンドでトラック炎上 群馬・伊勢崎市(17日)TBS

黒煙に包まれるガソリンスタンド。17日午前11時半前、群馬県伊勢崎市のガソリンスタンドで、止まっていたトラックから突然火が出ました。
 消防車など17台が駆けつけ、火はおよそ20分後に消し止められました。
 この火事によるけが人はなく、警察や消防は、トラックが積んでいた軽油に引火した可能性があるとみて、火事の原因を調べています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3882445.html

地震切迫度 31の活断層で“震災直前と同じか それ以上” (17日)NHK

25年前の阪神・淡路大震災を教訓に国は全国で活断層の調査を進め、発生確率などのリスクを評価してきました。現在、地震が起きる切迫度が阪神・淡路大震災の直前と同じかそれを上回る活断層が31あり、改めて活断層地震への備えが重要になっています。
 阪神・淡路大震災をもたらしたのは、兵庫県南部を震源とするマグニチュード7.3の大地震で、大阪府北西部から兵庫県の淡路島にかけて位置する活断層の一部がずれ動いたことが原因でした。
 これを教訓に、国は地震調査研究推進本部を設置し、全国の活断層のうち、長さがおおむね20キロを超え、地震が起きた場合に社会的に大きな影響が出る114の活断層を重点的に調査、今後30年の地震の発生確率などリスクを評価してきました。
 地震発生の切迫度は4つのランクに分けられ、確率が3%以上の活断層を、最も高い「Sランク」としていて、阪神・淡路大震災が起きる直前の発生確率は0.02%から8%で現在のSランクにあてはまります。
 去年1月1日の時点で「Sランク」と評価されているのは、全国の31の活断層で、このうち「糸魚川ー静岡構造線断層帯」や「中央構造線断層帯」、「三浦半島断層群」など8つの活断層帯の一部では、発生確率が8%を超え、阪神・淡路大震災の発生前より切迫度が高まっています。
 また、次いで危険度が高い「Aランク」の活断層は全国に35あり、平成28年に熊本地震を引き起こした「布田川断層帯」は、地震直前の評価は「Aランク」でした。
 一方で、平成16年の新潟県中越地震や、平成20年の岩手・宮城内陸地震など、これまで知られていなかった活断層がずれ動いて地震が発生したケースも相次いでいます。
地震調査委員会の平田直委員長は「実際におきるリスクをよく理解できるような表現のしかたは今後とも検討していきたい。2、3年地震がないとか、ここ数日多いとか一喜一憂するのではなく、改めて生きている間に大きな地震があると考え備えてほしい」と話しています。

特に切迫度が高いSランクの活断層は
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200117/k10012248511000.html?utm_int=all_side_ranking-access_001

特定秘密569件に 政府(17日)時事

 政府は17日、特定秘密保護法に基づき指定された特定秘密の件数が昨年12月末現在で569件になったと発表した。昨年1年間に47件が追加され、29件が解除された。内訳は防衛省が318件と最多で、内閣官房が87件、警察庁が43件、外務省が39件、公安調査庁が24件と続いた。https://www.jiji.com/jc/article?k=2020011701218&g=soc

中3いじめ自殺で同級生書類送検 3人、トイレで土下座強要容疑(17日)共同

岐阜市立中3年の男子生徒=当時(14)=が昨年7月に自殺し、市教育委員会の第三者委員会が同級生によるいじめが主要因だったと指摘した問題で、岐阜県警が17日、強要の疑いで、同級生の男子生徒3人を書類送検したことが捜査関係者への取材で分かった。うち1人については、現金を脅し取ったり生徒を平手打ちしたりしたとして、恐喝や暴行容疑でも書類送検した。
 捜査関係者によると、3人の書類送検容疑は、生徒が自殺する前日の7月2日午前、10分間の休み時間に学校の男子トイレで生徒に無理やり土下座させた疑い。

https://this.kiji.is/590868141089997921?c=39546741839462401

偽造切手輸入容疑で男逮捕、大阪 中国から、3万4千枚押収(17日)共同

偽造された郵便切手を中国から輸入したとして、大阪府警は17日、郵便法違反容疑で、中国籍の住所不詳、自称添乗員劉達江容疑者(38)を逮捕した。捜査2課によると、関西空港の税関検査で計約3万4千枚(460万円相当)が押収された。全て偽造されたものとみて鑑定を急ぐ。
 逮捕容疑は14日、偽造された額面100円と140円の切手各900枚をスーツケースに隠して荷物として預け、中国の青島流亭国際空港から関空に輸入した疑い。
 切手シートの枠の部分に記載されている「国立印刷局製造」の文字が偽造品の一部になかった。精巧で、既に流通している可能性もあるとしている。
https://this.kiji.is/590865627907753057?c=39546741839462401

菅原前経産相20日に疑惑を説明 自民幹部、立民に伝達(17日)共同

自民党の森山裕国対委員長は17日、公選法違反疑惑で経済産業相を辞任した同党の菅原一秀衆院議員が疑惑について、通常国会召集日の20日に取材に応じ説明すると国会内で記者団に明らかにした。これに先立ち立憲民主党の安住淳国対委員長と会談し、菅原氏の対応方針を伝達した。菅原氏も17日夕、20日午前11時から国会内で記者の取材に応じると発表した。
 菅原氏は、選挙区の有権者に秘書が香典を配った疑惑が浮上し、昨年10月に辞任。その後、公の場で疑惑について説明していない。
 森山氏が17日、電話で菅原氏から聞き取った。「通常国会は冒頭から出席する」と述べたという。
https://this.kiji.is/590806789335434337?c=39546741839462401

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(17、18日 単位・レベル)
とんでもない失態だった
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20200117202001F1015330-1  減少し続けているとは言え、警察で保管してあった盗難車が盗まれるというとんでもない失態が明らかになった。
 昨年10月、栃木県内の工事現場から盗まれたトラックを栃木市内で発見し栃木警察署で保管していたが、保管4日後に盗まれてしまった。そのトラックはその日のうちに茨城県つくば市内で発見され、つくば北警察署で保管していたが、なんと翌日、再び盗まれ、11月になってつくば市内で焼け焦げた状態で発見された。
 結局、警察は防犯カメラなどで捜査。宇都宮市内の58歳の男と茨城県常総市の44歳の男ら3人を逮捕した。
 この自動車盗は年々減少傾向にある。
 警察庁によると令和元年11月現在の認知件数は6557件で前年より1470件の減少。11月現在としては過去5年間で最も少なかった。
 ランキングは茨城が圧倒的に多く1339件。これに大阪の887件、千葉の673件、愛知の615件、埼玉の590件と続いている。なお東京は111件と少なかった。
 検挙率は56.7%で前年同期より7.2ポイントアップしている。
 ランキングは和歌山の241.5%、山形と岡山の各200%、宮城の155%、佐賀の130%の順。宮城がなんと前年より80.3ポイントアップしている。
 低かったのは岐阜の18.2%、山梨の19.1%、京都の21.4%、奈良の22.2%、滋賀の24.1%など。
 この自動車盗といえば平成13年が6万3275件、同15年が6万4223件もあった。この時は組織的な窃盗団が関与していたが、その後は減少し続けている。
 首都・東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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★タイ拠点の特殊詐欺事件、主犯格2人逮捕 指示役か (16日)産経
★村のバス運転手お手柄 乗客の詐欺被害防ぐ 福岡・田川署が感謝状 (16日)西日本
★高級車に乗り 不審な動き、詐欺グループ“受け子”の男逮捕 (12日)TBS
★特殊詐欺グループの女、空港で確保の一部始終 (12日)TBS
★次々と詐欺電話、80歳女性が9000万円被害 大分 (10日)朝日
★千葉・船橋 ヤマト運輸かたる電話に注意 「伝票濡れて読めない」個人情報聞き出す (10日)産経
★特殊詐欺は幹線道路沿いを狙う (9日)産経
★特殊詐欺グループの現金回収役を逮捕、全員が少年少女 (4日)TBS
★店長が機転 携帯電話で話す女性客に声掛け、相手の電話番号をネットで調べたら詐欺犯 客を説得 県警表彰(30日)共同
★「詐欺ではないですか?」聞けたら…コンビニ店員の葛藤 (29日)朝日
★警察官が説得も…80代夫婦がオレオレ詐欺で1000万円被害 (27日)産経
★77歳女性400万円だまし取られる 大津、息子名乗る男から (27日)共同

保釈中の被告にGPS装着、森法相「非常に高い関心を持っている」 16日に私的勉強会設置(17日)産経

森雅子法相は17日の閣議後会見で、保釈中の被告にGPS(衛星利用測位システム)の発信機を装着させ、所在を把握する方法などを検討する法相の私的勉強会について「逃亡を防止する方策の一つとしてGPS発信機を装着させる仕組みは検討の対象になり得るもので、非常に高い関心を持っている」と述べた。
 16日に設置された勉強会は弁護士や元検事、元裁判官、大学教授らで構成。保釈中の被告について、海外逃亡の恐れが高い場合などはGPSを使った行動監視を可能とする方向で検討。監視主体を、保釈を許可する裁判所とするか、法執行機関である検察当局とするかなどについても議論する。森氏は「私的な勉強会だが、有識者の方々に幅広く声をかけて、16日も大臣室に2人来ていただいた」と明かした。
 2月の法制審議会(法相の諮問機関)までに具体的な検討を進める方針で、私的勉強会の設置理由について「法制審に諮問する私自身が勉強する必要があると思っているため」とした。
 日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)ら保釈中の被告が逃走する事件が相次いでいることを踏まえ、森氏は「逃亡を防止し、確実に収容することは極めて重要だ」と強調した。
https://www.sankei.com/affairs/news/200117/afr2001170022-n1.html

河井案里氏秘書を聴取へ 広島地検、公選法違反疑惑巡り(17日)朝日

 昨年7月の参院選で河井案里参院議員(自民、広島選挙区)の陣営が車上運動員に法定上限を超える報酬を支払ったとされる疑惑をめぐり、公職選挙法違反(買収)の疑いが持たれている男性秘書が17日午前、広島地検に入った。同地検は男性秘書から報酬支払いの経緯について、事情を聴くとみられる。

 男性秘書は17日朝、広島市内の自宅を出る際、報道陣の問いかけに「捜査中のため、いまお話しすることができません」と答えた。同午前9時半前、広島市中区の広島地検が入る庁舎に無言で入っていった。

 男性秘書は、案里氏の夫で今回の疑惑が発覚後、法相を辞任した克行衆院議員(自民、広島3区)の元秘書。昨年の参院選で案里氏の選挙にも関わり、初当選後、秘書に就いていた。

公選法と同法施行令は、選挙運…

残り:293文字/全文:612文字

https://www.asahi.com/articles/ASN1K3T46N1KPTIL00M.html

暴力団事務所にトラック突っ込む 別の暴力団とトラブルか 東京 (17日)NHK

17日未明、東京・足立区にある暴力団事務所にトラックが突っ込みました。地元の別の暴力団とトラブルになっていたということで、警視庁が詳しい状況を調べています。
 警視庁によりますと、17日午前4時前、東京・足立区一ツ家の暴力団事務所に砂利を乗せたトラックが突っ込み、事務所の壁を突き破りました。
 けが人はいませんでしたが、運転していた人物は逃走しました。
 現場の事務所には六代目山口組系の静岡県の暴力団が本部を移転しようとする動きがあり、地元の松葉会系の暴力団とトラブルになっていたということです。
 警視庁は、こうしたトラブルが背景にあるとみて建造物損壊の疑いで捜査しています。
 現場はつくばエクスプレス六町駅に近い住宅が建ち並ぶ地域で、近くには小学校や公園もあります。

近所の女性「娘の通学路 変えないと」

近くに住む30代の女性は「現場は小学生の娘の通学路だが、けさはものものしい雰囲気で何があったのだろうと思っていた。怖いのでこれからは通学路を変えないといけないかもしれない」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200117/k10012248931000.html?utm_int=news_contents_news-main_004

「安全な五輪開催へ万全期す」 斉藤警視総監が就任会見―警視庁(17日)時事

就任会見をする斉藤実警視総監=17日午前、警視庁

就任会見をする斉藤実警視総監=17日午前、警視庁

17日付で就任した斉藤実警視総監(58)が同日、東京・霞が関の警視庁本部で記者会見した。東京五輪・パラリンピックの開催を夏に控え、「平和の祭典の雰囲気を損なうことなく、大会の安全かつ円滑な開催に万全を期す」と抱負を語った。
 斉藤総監は五輪警備について「警備、交通部門だけでなく、刑事、生安、組対、地域など警視庁の全部門、全所属が総力を挙げて臨まなければ達成できないミッション」と指摘。「準備を重ね、必要な態勢は整っている。東京都などと緊密な連携をして、諸対策について詰めの調整、確認を進める」と述べた。
 会見では世田谷一家殺害などの重要未解決事件や特殊詐欺対策などにも触れ、「4万6000人の職員とともに全力で対処し、都民国民の期待と信頼に応えたい」と話した。
 この日は退任した三浦正充前総監(60)も会見。五輪について「積み重ねてきた準備が花開き、立派な成果を挙げてくれると確信している」と述べ、職員らにエールを送った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020011700494&g=soc


 

元役員ら賠償責任争う姿勢、秋田 ジャパンライフ訴訟(17日)共同

磁気治療器の預託商法を展開し、破産開始決定を受けたジャパンライフ(東京)との取引で損害を被ったとして、秋田県内の男女35人が元役員や元幹部従業員などに計約3800万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が17日、秋田地裁(綱島公彦裁判長)で開かれ、被告側は争う姿勢を示した。
 訴状によると、原告らは購入した磁気ベストなどを同社に預け、第三者へのレンタル料金として利益を得るとの内容で契約した。「元役員らは詐欺的商法と認識しながら勧誘していた」と主張。2度目の行政処分が出た2017年3月以降に支払った計1億7320万円の一部の返還を求めている。
https://this.kiji.is/590744703478350945?c=39546741839462401

県警、秋田地検に近く書類送付か おばこ未収金問題背任告発(17日)共同

 コメの直接販売事業で巨額の未収金を抱えるJA秋田おばこ(本所大仙市)の役職員3人が背任容疑で組合員に刑事告発された問題で、県警が捜査結果を秋田地検に近く書類送付することを検討していることが16日、捜査関係者への取材で分かった。
 関係者によると、役職員3人は2015~16年度、宮城県のコメ卸売会社に多額の未収金があり、代金回収が見込めないことを認識できる状況にありながらコメ販売を続け、おばこに損害を与えた疑いがあるとして告発された。(全文 536 文字 / 残り 318 文字)
https://www.sakigake.jp/news/article/20200117AK0002/

阪神・淡路大震災から25年 鎮魂祈り、各地で行事(17日)朝日

6434人の命を奪い、約25万棟の住宅が全半壊した阪神・淡路大震災の発生から17日で25年になる。地震が起きた午前5時46分を中心に各地で追悼行事があり、街は鎮魂の祈りに包まれる。

 戦後初の大都市直下型地震だった。その後も国内で甚大な被害をもたらす災害が続発し、「大災害時代」の始まりと言われた。当時多くの人が被災地にかけつけ、「ボランティア元年」と呼ばれた。耐震改修促進法や被災者生活再建支援法ができるきっかけになり、災害への備えや支援のあり方を考える転機となった。

 神戸市中央区東遊園地では17日に「1・17のつどい」がある。約5千本の竹灯籠(どうろう)などで「きざむ 1・17」の形をつくり、午前5時から火をともし、犠牲者を悼む。東京都渋谷区代々木公園にも東京会場が設けられる。兵庫県公館で開かれる追悼式典には秋篠宮ご夫妻が出席し、献花する。

 神戸市の団体「市民による追悼行事を考える会」によると、震災25年関連の行事は60件で、5年前から50件減った。記憶の風化や被災者らの高齢化という課題が突きつけられている。(川嶋かえ)https://www.asahi.com/articles/ASN1J6W78N1HPTIL038.html

行方不明少女誘拐で姉ら3人逮捕、奈良(17日)TBS

行方不明だった奈良県の高校1年の女子生徒が16日、東大阪市内で保護された事件で、警察は、女子生徒を誘拐したとして生徒の姉ら3人を逮捕しました。
 未成年者誘拐の疑いで逮捕されたのは女子生徒の姉で東大阪市に住む兒玉衣里容疑者(21)と同居していた石川恋容疑者(24)、アルバイトの林徹容疑者(30)の3人です。警察によりますと、兒玉容疑者らは今月9日、奈良県内に住む高校1年の女子生徒(16)を葛城市にある病院近くからレンタカーで連れ去った疑いが持たれています。
 16日、林容疑者から奈良県警に「保護している」と通報があり、駆けつけた警察官が生徒を保護しました。
 警察の調べに対し、3人は容疑を認めていて、生徒が姉の兒玉容疑者らに連絡を取ったとみられ、「今の生活が嫌だった」という趣旨の話をしているということです。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3881868.html

ゴーン被告 逃亡の際“日本人の協力あった”と示唆 仏雑誌掲載 (17日)NHK

保釈中に中東のレバノンに逃亡した日産自動車の元会長、カルロス・ゴーン被告がフランスの雑誌のインタビューに対し「地元の人が加担することなく出国できると考えるなら、それは幻想だ」と述べ、逃亡に際して日本人の協力があったことを示唆しました。
 フランスの雑誌「パリマッチ」は、16日発売号でゴーン元会長のインタビュー記事を掲載しました。
 この中でゴーン元会長は逃亡を助けた者の中に日本人がいたかという質問に対し「地元の人が少しも加担することなく、日本を出国することができると考えるなら、それは幻想だ」と述べ、逃亡に際して日本人の協力があったことを示唆しました。
 その一方で、逃亡の経緯については「私を助けた人たちを危険にさらさないため、詳細は明かさない」として言及を避けました。
 また、何か月も前から逃亡を計画していたと伝えられていることについて、ゴーン元会長は「私は行動するまで、ぐずぐずするタイプではない。出国しなければと考えてからすべてが速やかに進んだ」と述べ、こうした情報を否定しました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200117/k10012248741000.html?utm_int=news_contents_news-main_004

大麻加工で自宅マンション火災…大麻草栽培が発覚、容疑の男再逮捕 県警が室内捜索、乾燥大麻など発見(17日)共同

自宅マンション一室で大麻を栽培したとして、埼玉県警薬物銃器対策課と浦和西署は16日までに、大麻取締法違反(営利目的栽培)の疑いで、さいたま市中央区、会社役員の男(43)=同法違反(営利目的所持)罪で起訴=を再逮捕し、さいたま地検に送検した。事件は、男が自宅で大麻加工品を精製する際、火災を起こして負傷したことで発覚。県警は男が大麻を栽培し密売していたとみて実態の解明を進める。
 再逮捕容疑は、営利目的で昨年11月28日、自宅で大麻草4本を栽培した疑い。
 同課によると、同日午後7時6分ごろ、マンション1階のコンビニエンスストア店員が火災を知らせる警報に気付いて119番。救急隊が現場に駆け付け、室内でやけどを負った男を発見した。
 火災で顔や首、両手に全治約2カ月のやけどを負ったほか、室内のカーテンが燃えたという。
 その後に県警が室内を捜索したところ、クローゼットなどから栽培中の大麻草計64本や、計42袋に小分けされた乾燥大麻を発見。男は一時入院していたが、昨年12月17日、自宅で乾燥大麻約8.96グラムを所持したとして、同法違反(所持)容疑で逮捕された。
 男は大麻草の破片を集めて大麻ワックスを精製する際にカセットボンベを使用。湯を沸かすため台所のガスコンロに火を付けたところ、室内に充満したガスに引火して火災が起きた可能性があるという。
 男は「自分で使うために栽培した」と容疑を一部否認しているという。
https://this.kiji.is/590661586560107617?c=39546741839462401

「痴漢から受験生守ろう」 センター試験に合わせ運動(17日)共同

痴漢の抑止につなげようと、被害状況や目撃情報を共有する無料アプリ「痴漢レーダー」を配信する「キュカ」(東京)は、18、19日に行われる大学入試センター試験に向けて受験生を痴漢から守る運動「#withyellow」を呼び掛けている。
 泣き寝入りが多いとされる痴漢被害。キュカによると、センター試験が近づくと例年、インターネット上には「試験に間に合わないと困るので、声を上げない可能性が高い」「痴漢のチャンス」といった悪質な投稿がみられたという。
https://this.kiji.is/590650583896425569?c=39546741839462401

東京・池袋駅近くのパチスロ店約200万円強盗、5人逮捕(17日)TBS

去年9月、東京の池袋駅近くのパチスロ店に刃物を持って押し入り、現金およそ200万円を奪ったとして、男5人が逮捕されました。
 強盗の疑いで逮捕されたのは、住所・職業不詳の吉野行成容疑者(30)ら5人です。5人は去年9月、豊島区西池袋のJR池袋駅近くのパチスロ店に包丁を持って押し入り、「金をバッグに入れろ。早く入れろ」などと男性店員を脅して現金およそ200万円を奪った疑いがもたれています。
 警視庁によりますと、吉野容疑者はグループの主犯格とみられ、すでに逮捕・起訴されている男4人に指示を出していたということです。
 取り調べに対し、吉野容疑者は「間違いない」と容疑を認めているということです。https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3881546.html

警部が酒気帯び運転 基準値7倍で逆走―沖縄県警(17日)時事

酒を飲んで車を運転したとして、沖縄県警は16日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で県警地域課警部の山城順一容疑者(58)=うるま市石川山城=を逮捕した。基準値の約7倍のアルコールが検出され、山城容疑者は「酒は抜けていると思って運転した」と供述している。
 逮捕容疑は16日午後4時30分ごろ、うるま市石川伊波の道路で呼気1リットル当たり0.15ミリグラム以上のアルコールを体に帯びた状態で、普通乗用車を運転した疑い。
 県警監察課によると、同日午後4時25分ごろ、「対向車線を逆走している車がいる」と110番があった。石川署員が駆け付けると、山城容疑者が車から出て歩いており、検査したところ基準値の約7倍のアルコールが検出された。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020011700013&g=soc

IDとパスワード、6500万件流出か 茨城県警、押収サーバー確認(17日)産経

茨城県警は16日、電気通信事業法違反で昨年5月に逮捕し、略式起訴された女性(28)=同県行方市=の自宅から押収したサーバーコンピューターから、ウェブサイトのログインIDとパスワードの組み合わせ約6500万件が見つかったと発表した。IDやパスワードを使って利用者になりすましてログインを試みる「リスト型攻撃」のプログラムもコンピューターから確認され、県警は流出の経緯などを調べている。
 県警サイバー犯罪対策課によると、女性は数人で共謀し、国に届けず国内外から日本のサーバーへの接続を中継する通信設備を自宅に設置、運営したとして昨年5月に逮捕された。女性は「中国の人から頼まれた」と話しているといい、県警は、プログラムの作成などを行った人物が背後にいるとみて捜査している。約6500万件のうち約8割は日本国内で使用されているものとみられる。
 現時点で不正アクセスによる被害は確認されていないが、入手したIDやパスワードを悪用した「リスト型攻撃」が行われた可能性は高いという。見つかったプログラムは、民間企業のメールサービスや仮想通貨交換業者を攻撃するためのもので、ログインできるIDとパスワードの組み合わせを見つけたり、自動的に分類したりする機能を備えていた。
https://www.sankei.com/affairs/news/200117/afr2001170004-n1.html

 

 県警は、複数のウェブサイトで同じパスワードを使い回すことなどは避けるよう呼びかけている。

客の振込金横領、主任を懲戒解雇 福島の郵便局(17日)産経

日本郵便東北支社は16日、福島県西会津町の笹川郵便局に勤めていた40代の男性主任が昨年10月、顧客の振込金約3万円を処理せず横領したと発表した。主任は16日付で懲戒解雇された。
 同支社によると、主任は貯金や保険の窓口業務を担当。「借金の返済金欲しさにやった」と認めている。「ほかにも同様の手口で横領した」とも話しており、県警への刑事告発も検討している。
 昨年11月、顧客からの問い合わせで発覚。同支社は「このような事件を起こし、誠に申し訳ない」とコメントした。
https://www.sankei.com/affairs/news/200117/afr2001170007-n1.html

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