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2020年1月16日 (木)

2020年1月16日 (木)

タイ拠点の特殊詐欺事件、主犯格2人逮捕 指示役か (16日)産経

タイ中部パタヤを拠点とした特殊詐欺事件で、警視庁捜査2課は16日、組織犯罪処罰法違反の疑いで、いずれも住所職業不詳の安武健吾(36)と平田晋平(34)の両容疑者を逮捕した。2人は日本から現地の拠点に指示をしていたとみられ、同課は主犯格とみて全容解明を進める。逮捕者は計28人となった。
 捜査関係者によると、両容疑者は同日、日本国内で身柄を確保された。グループは電話役の「かけ子」やアジトの生活支援役、詐取した電子ギフト券を日本で換金するメンバーなどで構成されていた。
 逮捕容疑は共謀し昨年3月29日、福井市の女性ら3人に「有料サイトの料金が未納になっている」などと虚偽の内容のメールを送り、計78万円相当の電子ギフト券を購入させてだまし取ったとしている。https://www.sankei.com/affairs/news/200116/afr2001160029-n1.html

シンナー系塗料が落下、児童らにかかる 9人が救急搬送(16日)朝日

16日午後3時40分ごろ、大阪市住之江区北加賀屋2丁目の市立加賀屋小学校で、シンナー系の工事用塗料が児童にかかった、と学校側から119番通報があった。市消防局によると、男子児童8人と女性教諭1人が体調不良を訴えるなどし、救急搬送された。

 住之江署などによると、3階建て校舎の外壁の改修工事中、施工業者が塗料を屋上に引き上げようとしたところ、誤って一斗缶(18リットル)を約8メートル下に落とした。入っていた塗料が飛び散り、周辺にいた児童や教諭にかかり、目に入ったと訴える児童もいたという。

https://www.asahi.com/articles/ASN1J6G44N1JPTIL024.html

中国 武漢の肺炎 国内で初確認 武漢に渡航した男性から 厚労省 (16日)NHK

中国の湖北省武漢で、新型のコロナウイルスによるものとみられる肺炎が相次いでいる問題で、武漢に渡航していた神奈川県に住む中国籍の男性が帰国後に肺炎の症状を訴え、新型コロナウイルスへの感染が確認されました。国内で感染者が確認されたのは初めてです。
 厚生労働省などによりますと、新型のコロナウイルスが確認されたのは、神奈川県に住む30代の中国籍の男性で、中国の湖北省武漢に渡航していた今月3日に発熱し、6日に日本に帰国したあと医療機関を受診し肺炎の症状で入院しました。
 国立感染症研究所が検査した結果、武漢で相次いだ新型コロナウイルスへの感染が確認されたということです。
 国内でこのウイルスの感染者が確認されたのは初めてです。
 男性の症状は回復し、15日退院して現在は自宅で療養していて、今の時点では神奈川県にいる家族や医療関係者などへの感染は確認されていないということです。
 男性は今回の肺炎患者が相次いでいる武漢の海鮮市場には立ち寄っていないものの、武漢に滞在中、一緒に生活していた人の中に、肺炎の患者がいたと話しているということです。
 武漢では先月以降、原因不明の肺炎の患者が相次ぎ、これまでに41人の患者から新型のコロナウイルスが検出され、このうち61歳の男性1人が死亡しています。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200116/k10012247361000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

内閣府、「桜」名簿加工で陳謝 人事課長らが判断(16日)時事

内閣府が昨年11月に国会に提出した首相主催「桜を見る会」推薦者名簿の一部で部局名を隠す加工をしていた問題をめぐり、内閣府の大塚幸寛官房長は16日の参院予算委員会の理事懇談会で「極めて不適切だった」と陳謝した。人事課長と課長級参事官の判断で加工したと明らかにした。
「桜」名簿廃棄、首相同意なし 菅官房長官、公文書法違反認める

 国会に提出された名簿では、本来は推薦した部局として「内閣官房内閣総務官室」と記載されていた部分が白塗りで消されていた。この理由について、大塚官房長は「推薦主体が違った」などと説明。立憲民主党の蓮舫・野党筆頭理事は記者団に「全く納得できない」と述べ、引き続き追及する考えを示した。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020011600835&g=pol&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

大阪の化粧品業者に業務停止命令 電話勧誘販売、消費者庁(16日)共同

消費者庁は16日、化粧品や健康食品の定期購入の電話勧誘で、契約が解除できる期間や条件を告げなかったのは特定商取引法違反に当たるとして、大阪府茨木市の「Rarahira(ララヒラ)」に一部業務停止命令を出したと発表した。統括責任者の男性社員は一部業務禁止とした。いずれも6カ月間で、15日付。
 消費者庁によると、同社は健康食品「熟成自然派生酵素」と化粧品「BIHAKU」の定期購入の勧誘で、「期間内であればいつでも止められる」などと説明。しかし、解約できる期間の起算日を告げないなどした。
 ララヒラは「担当者が不在のため詳細は答えられない」としている。
https://this.kiji.is/590487383932863585?c=39546741839462401

ゴーン被告の流用4億円超と指摘 日産、東証に報告書提出(16日)共同

日産自動車は16日、会社法違反(特別背任)などの罪で起訴され、中東レバノンに逃亡した前会長カルロス・ゴーン被告(65)が、ベルサイユ宮殿で過去に開かれたパーティーの費用などとして日産側の資金4億円以上を私的に使っていたとする報告書を東京証券取引所に提出した。
 報告書では、フランス自動車大手ルノーとの企業連合の統括会社(オランダ)と共同で調査した結果として、パーティーのほかリオのカーニバルやカンヌ映画祭へのゲスト招待、「カルティエ」での贈答品購入などに少なくとも390万ユーロ(現在のレートで約4億7800万円)を統括会社から支出したと指摘している。
https://this.kiji.is/590475680369738849?c=39546741839462401

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(16、17日 単位・レベル)
都内でキャッシュカード詐欺盗が急増
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20200116201601F1015328-1_20200116201701  警視庁管内の統計で振り込め詐欺が特殊詐欺に組み込まれたが、「振り込め」ではなく直接接触のキャッシュカード詐欺盗と被害者が直接ATMを利用する還付金詐欺が増加している。
 令和元年11月現在の警視庁管内の特殊詐欺の認知件数は3512件で、被害額は69億5535万8358円。前年同期より認知件数で301件、被害額で11億3059万1991円のそれぞれ減少だった。
 しかし、オレオレ詐欺や架空請求詐欺、融資保証金詐欺などが減少するなかでキャッシュカード詐欺盗が前年同期より603件増加して828件になった。また還付金詐欺も392件増えて1145件になっている。
 被害額はカード詐欺盗が12億6713万4462円で、同9億1867万1178円の増。還付金詐欺は16億3492万2487円で同6億6294万6350円の増加だ。
 これに対して未然に防止できたのは1883件ある。その額は7億7320万1883円にものぼっている。
  被害者が犯人と直接接触するカード詐欺盗と直接ATMを利用する還付金詐欺の増加だが、福岡のバス運転手のように周囲の人が不審に思い防げる場合もある。
 直接接触はないといってもアポ電はある。特殊詐欺に使われた固定電話番号について、警察からの要請で通信事業者が利用停止にすることができるが、多く利用されているのは携帯。しかも、闇販売ルートまで存在している。携帯を止めない限りは…
 首都・東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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タイ拠点の特殊詐欺事件、主犯格2人逮捕 指示役か (16日)産経
https://www.sankei.com/affairs/news/200116/afr2001160029-n1.html

村のバス運転手お手柄 乗客の詐欺被害防ぐ 福岡・田川署が感謝状 (16日)西日本
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/576154/

★高級車に乗り 不審な動き、詐欺グループ“受け子”の男逮捕 (12日)TBS
★特殊詐欺グループの女、空港で確保の一部始終 (12日)TBS
★次々と詐欺電話、80歳女性が9000万円被害 大分 (10日)朝日
★千葉・船橋 ヤマト運輸かたる電話に注意 「伝票濡れて読めない」個人情報聞き出す (10日)産経
★特殊詐欺は幹線道路沿いを狙う (9日)産経
★特殊詐欺グループの現金回収役を逮捕、全員が少年少女 (4日)TBS
★店長が機転 携帯電話で話す女性客に声掛け、相手の電話番号をネットで調べたら詐欺犯 客を説得 県警表彰(30日)共同
★「詐欺ではないですか?」聞けたら…コンビニ店員の葛藤 (29日)朝日
★警察官が説得も…80代夫婦がオレオレ詐欺で1000万円被害 (27日)産経
★77歳女性400万円だまし取られる 大津、息子名乗る男から (27日)共同

ゴーン被告弁護団の弘中氏ら辞任(16日)TBS

日産の前会長カルロス・ゴーン被告の弁護人を務めてきた弘中惇一郎弁護士や高野隆弁護士らが、16日付けで辞任しました。
 「間違いなく辞任しました。申し上げることは特にありません」(弘中惇一郎 弁護士)
 辞任したのは、カルロス・ゴーン被告(65)の弁護団のうち、弘中惇一郎弁護士と高野隆弁護士らで、河津博史弁護士によりますと、河津弁護士ら3人は引き続き弁護人を務めるということです。
 また、16日午前、東京地裁で裁判の争点を整理する公判前整理手続きが行われ、関係者によりますと、ゴーン被告の裁判は、ともに起訴されている元代表取締役のグレゴリー・ケリー被告(63)と法人としての日産の裁判とは分離して行うことが決まったということです。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3881164.html

2700人分情報流出か 二輪車用品のオンライン店(16日)産経

二輪車用品販売の「デイトナ」(静岡県森町)は、子会社が運営するオンラインストアに不正アクセスがあり、利用者2713人のクレジットカード情報が流出した可能性があると明らかにした。カードの不正利用などの被害は確認されていないという。
 同社によると、オンラインストアは子会社「ダートフリーク」(愛知県瀬戸市)が運営する「ダートバイクプラス」。平成30年12月27日~今年7月3日にカード決済をした利用者の氏名、カード番号、有効期限、セキュリティーコードが流出した可能性があるという。
 昨年7月にカード決済の代行会社から情報流出の可能性があると連絡があり、調べていた。子会社が利用者全員にメールで注意を呼び掛け、愛知県警に被害相談をしたという。
https://www.sankei.com/affairs/news/200116/afr2001160016-n1.html

横浜の市立高校教諭逮捕 少女にわいせつ疑い(16日)産経

 ホテルで少女にわいせつな行為をしたとして、神奈川県警は16日、県青少年保護育成条例違反の疑いで、横浜市立みなと総合高校教諭、関飛翼容疑者(28)を逮捕した。県警によると、「高校2年とは聞いていたが本当にそうだとは思っていなかった」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は昨年6月、同市保土ケ谷区のホテルで、当時16歳で高校2年だった少女と性行為をしたとしている。
 2人はツイッターを通じて知り合い、無料通信アプリLINE(ライン)でもやりとりをしていた。少女が昨年7月に旭署に相談し、発覚。金銭の授受はなかった。
 横浜市教育委員会は「現在確認中。事実であれば、厳正に対処していく」とコメントを出した。
https://www.sankei.com/affairs/news/200116/afr2001160021-n1.html

村のバス運転手お手柄 乗客の詐欺被害防ぐ 福岡・田川署が感謝状(16日)共同

 田川署は14日、偽電話詐欺を未然に防いだとして、赤村営デマンドバスの運転手、中谷千佳代さん(58)=福岡県田川郡同村内田=に感謝状を贈った。中谷さんは、高齢の乗客が見知らぬ男からお金を準備するよう指示されたことを知り、同署赤駐在所にバスを止めて自ら事情を説明した。中谷さんは「オドオドして普段と様子が違った。被害に遭わず良かった」と話した。
 署によると、昨年12月27日昼、村内の80代女性の携帯電話に「未納料金が発生している」とのメールが届いた。女性が連絡すると、男から「30万円を振り込んでくれ」と指示され、同日午後に村内の農協へ向かおうとしていたという。
 デマンドバスは予約乗り合い制で、中谷さんは5年以上前から村営バス運転手として勤務。常連客だった女性を自宅に迎えに行った際、身に覚えのない未納料金の支払いで相談されたという。中谷さんは「日頃から乗客と話をするので、様子がおかしいと気付いた。私にも高齢の母がいて、変な電話には出ないように言っている」と話した。
 森山仁署長は「金融機関の職員やコンビニ店員が詐欺被害を未然に防ぐケースは多いが、バス運転手は極めて異例。地域密着で、乗客とコミュニケーションを取っていたから気付けたのだろう」と感謝した。(座親伸吾)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/576154/

あおり運転「進路妨害で仕返し」 強要容疑で再逮捕の男、新東名(16日)共同

愛知県岡崎市の新東名高速道路でトラックがあおり運転をされた事件で、強要容疑で再逮捕された会社役員宮崎文夫容疑者(44)が「進路を妨害されたので、『やられたら嫌だ』と分かってもらうため、やり返した」という趣旨の供述をしていることが16日、捜査関係者への取材で分かった。  
 県警は宮崎容疑者がトラックの通行方法に不満を持ち、あおり運転をしたとみて調べている。
 捜査関係者によると、宮崎容疑者は2019年7月23日朝、神奈川県から大阪府の当時の自宅に戻るため、新東名高速下り線を高級スポーツタイプ多目的車(SUV)で走行。急減速や蛇行運転を繰り返した。
https://this.kiji.is/590421823944377441?c=39546741839462401

尖閣周辺に中国船 16日連続(16日)産経

尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で16日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは16日連続。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。
https://www.sankei.com/affairs/news/200116/afr2001160010-n1.html

中国 武漢の肺炎 国内で初確認 武漢に渡航した男性から 厚労省 (16日)NHK

中国の湖北省武漢で、新型のコロナウイルスによるものとみられる肺炎が相次いでいる問題で、武漢に渡航していた神奈川県の男性が帰国後に肺炎の症状を訴え、新型コロナウイルスへの感染が確認されました。国内で感染者が確認されたのは初めてです。
 厚生労働省によりますと、新型のコロナウイルスが確認されたのは神奈川県に住む30代の男性で、中国の湖北省武漢に渡航していた今月3日に発熱し、6日に日本に帰国したあと医療機関を受診し肺炎の症状で入院しました。
 国立感染症研究所が検査した結果、武漢で相次いだ新型コロナウイルスへの感染が確認されたということです。国内でこのウイルスの感染者が確認されたのは初めてです。
 男性の症状は回復し、15日退院して現在は自宅で療養しているということです。
 男性は今回の肺炎患者が相次いでいる武漢の海鮮市場には立ち寄っていないものの、武漢に滞在中に肺炎の患者と接触したと話しているということです。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200116/k10012247361000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

元富山大生に懲役20年求刑 駐在所襲撃事件―富山地裁(16日)時事

富山県警富山西署池多駐在所で昨年1月、警察官を襲いけがをさせたとして、強盗殺人未遂などの罪に問われた元富山大生前田将輝被告(23)の裁判員裁判の論告求刑公判が16日、富山地裁(大村泰平裁判長)であり、検察側は懲役20年を求刑した。弁護側の最終弁論も行われ、結審した。判決は20日の予定。
 検察側は論告で、「自殺に痛みを感じることに恐怖を感じ、拳銃を奪おうとした。自分の欲を優先し、他人の生命を軽視した身勝手な犯行だ」と批判。「警察官の命を奪ってでも拳銃を手に入れようという強固な意志があった」と訴えた。
 弁護側は「自閉症スペクトラム障害が影響している」と述べ、量刑上の考慮を求めた。
 起訴状などによると、前田被告は昨年1月24日午後3時ごろ、拳銃を奪おうと考え、富山市の池多駐在所で勤務中の巡査部長(31)の頭をハンマーで殴り、首を小刀で突き刺すなどしてけがをさせたとされる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020011600522&g=soc

【速報】県ラグビー協会で横領 容疑で元職員の女逮捕 経理担当の52歳、買い物か 使途不明金902万円(16日)共同

埼玉県ラグビーフットボール協会の運営費に使途不明金が見つかった問題で、保管する現金を着服したとして、県警は16日、業務上横領の疑いで、同協会で経理担当をしていた元職員の女(52)=行田市=を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、元職員の女は2017年6月~同年9月までの間、熊谷市内に設置された現金自動預払機(ATM)を使って、計5回にわたり、同協会の預金口座から現金計約114万円を引き出して、そのうち約40万円を自己の買い物の購入代金などに充て、横領した疑いが持たれている。
同協会の発表によると、2018年12月、年度末会計の処理のために収支を調べていた際、使途不明金があることが発覚。19年1月から調査を始め、同年8月には元職員の女を刑事告訴していた。使途不明金の額は約902万円に上るという。
 運営費の収入は熊谷ラグビー場(熊谷市)で開催された試合のチケット収益などで、ラグビーの普及啓発活動にも充てられている。
 女は16年7月、同協会に経理担当として採用され、19年1月に依願退職。弁済の意思を示しているものの、いまだ弁済はされていないという。
 同協会はラグビートップリーグの試合や全国高校選抜大会の運営のほか、熊谷でも開催された昨年のラグビーワールドカップ(W杯)の日本大会の準備などにも携わっていた。
https://this.kiji.is/590373770630628449?c=39546741839462401

案里氏側陣営、報酬額を偽装か 領収書が2枚、広島地検捜査(16日)共同

自民党の河井克行前法相の妻、案里参院議員の昨年7月の参院選を巡る公選法違反事件で、案里氏陣営が選挙カーでアナウンスする車上運動員に日当を支払う際、各運動員名義で日付や名目が異なる領収書を2枚作成し、法定上限の1万5千円に収めたように見せ掛ける工作をした疑いがあることが16日、関係者への取材で分かった。
 関係者によると、広島地検も2枚の領収書の存在を把握しているとみられる。地検は15日に夫妻の地元事務所、案里氏の秘書の自宅を家宅捜索しており、報酬支払いや領収書作成の指示系統を調べるもようだ。
 一部の運動員は任意聴取に対し、3万円を受け取ったと説明している。
https://this.kiji.is/590318901620999265?c=39546741839462401

立てこもり男、「千葉で強盗」 市原市の郵便局か、島根県警捜査(16日)共同

 島根県出雲市の運送会社「上田コールド」の本社で、包丁などを持ち女性社員(40)を人質に取ったとして監禁容疑で現行犯逮捕された中尾懐聖容疑者(23)=千葉市緑区=が「千葉で郵便局強盗をした」と話していることが16日、捜査関係者への取材で分かった。
 千葉県市原市の郵便局で今月7日、現金約7万5千円が奪われる事件が起きており警察が関連を調べている。
 島根県警は16日、中尾容疑者を送検する方針。県警によると、中尾容疑者は「女性関係を巡り元従業員の男性に恨みがある」という趣旨の話をしていた。男性は中尾容疑者と面識はなく、県警は一方的に恨みを募らせたとみている。https://this.kiji.is/590355011174876257?c=39546741839462401

「福島の子供の支援に」知人利用し、中核派被告の潜伏先確保か(16日)産経

昭和46年の渋谷暴動事件で、警察官を殺害したとして殺人罪などで起訴された過激派「中核派」の活動家、大坂正明被告(70)が、平成29年5月に身柄を確保された際に潜伏していた広島市内のマンションについて、家賃の支払いなどに使う銀行口座を不正に開設したとして、大阪府警警備部は15日、詐欺容疑で広島県安芸太田町の大江(おおえ)厚子町議(63)ら3人を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。府警は昨年11月、大江町議宅や中核派の関係先を捜索していた。
 「福島県の子供を支援するための場所が必要」。大坂被告の最後の潜伏先となった広島市内のマンションをめぐり、詐欺容疑で書類送検された広島県の町議らは、知人男性にこのように虚偽の説明をして名義貸しを依頼した疑いがある。約半世紀にもわたった大坂被告の逃亡生活。大阪府警の捜査で、事を知らない第三者を利用し、拠点を確保していく手口が浮かび上がってきた。 
 操作関係者によると、大江町議=詐欺容疑で書類送検=と中核派の男性活動家(56)=同=が、島根県の60代男性=同=の自宅を訪れたのは平成28年5月ごろ。
 町議らは男性に「(東日本大震災で原発事故が起きた)福島の子供を支援したい」と訴え、拠点となる場所を探しているなどと説明。その後、マンションの契約や関連する銀行口座の開設を頼んだという。
 男性は妻を通じて大江町議と知り合いで、依頼に応じる形で広島市安佐南区のマンション一室を契約した。大坂被告は少なくとも29年2月には、この部屋で潜伏を開始。大江町議が初当選したのは翌月のことだった。

■途絶えた足取り

 渋谷暴動事件が発生したのは約48年前の昭和46年11月。学生ら約300人が現行犯逮捕される中、逃走した大坂被告は翌47年に指名手配された。事件からしばらくは仲間の活動家宅に身を寄せるなどしていたとみられるが、その後は足取りが途絶え、生死も不明な状態が続いた。続きを読む

GPS空港接近でアラート 保釈中逃走対策 法務省検討へ(16日)産経(16日)産経

日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)ら保釈中の被告が逃走する事件が相次いでいることを受け、法務省が保釈中の被告にGPS(衛星利用測位システム)の発信機を装着させ、所在を把握する方法として、空港などに接近したことを知らせるアラートシステムの導入を検討していることが15日、関係者への取材で分かった。
 森雅子法相は有識者で構成する私的懇談会「GPS付き保釈等勉強会」(仮称)を16日に設置、2月の法制審議会(法相の諮問機関)までに具体的な制度づくりに着手する。裁判所は近年、保釈を積極的に認める傾向を強めているが、一方で保釈中の逃走や再犯も目立っており、法務省はGPSを柱とする抜本的な制度改正で歯止めをかけたい考えだ。
 関係者によると、保釈等勉強会は弁護士や元検事、元裁判官、大学教授らで構成。保釈中の被告について、海外逃亡の恐れが高い場合などは、GPSを使った行動監視を可能とする方向で検討する。監視主体を、保釈を許可する裁判所とするか、法執行機関である検察当局とするかなどについても議論する。
GPSで常時監視する場合は人権上の問題が懸念されるほか、各地に監視要員を確保しなければならない。そのため、裁判所が保釈条件で指定した住居から一定の距離を離れた場合や、空港など特定の場所に接近し、海外逃亡の恐れが生じた場合などにアラートを発する方式を導入する方向で検討を進めるという。
 保釈条件で海外渡航禁止とされていたゴーン被告は昨年12月29日、音楽コンサート設備用の箱に身を隠して関西空港のエックス線検査をすり抜け、プライベートジェットで不法出国したとみられている。このアラートシステムが導入されれば、ゴーン被告のような逃亡も防げる可能性が高い。
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https://www.sankei.com/affairs/news/200116/afr2001160009-n1.html

地銀顧客狙うサイバー攻撃に注意(16日)西日本

地域金融機関のインターネットバンキング利用者を偽サイトに誘導し、IDやパスワードを盗むサイバー攻撃が増えている。昨年12月に29金融機関の偽サイトが確認され、うち19サイトが地域金融機関だった。実際に不正送金被害も出ており、専門家は「攻撃者は大手銀行だけでなく、地域金融機関に標的を広げている」と注意を呼び掛けている。
 民間監視団体「フィッシング対策協議会」によると、29金融機関の内訳は、北海道銀行、京都銀行、福岡銀行など地方銀行が10、尼崎信用金庫など信用金庫が9、残りがゆうちょ銀行を含む大手銀行やインターネット銀行だった。
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/576040/

強制捜査、立件なしは「あり得ない」 政権に新たな火種(16日)朝日

安倍晋三首相ら政権中枢に近い河井克行前法相の妻・案里参院議員の選挙に捜査のメスが入った。内閣府の元副大臣が逮捕されたカジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐる汚職事件や、首相主催の「桜を見る会」の疑惑などに加え、安倍政権は20日からの通常国会を前に新たな火種を抱えた。
 15日夜、案里氏と夫の克行前法相は、東京都内の議員宿舎でそれぞれ記者団の取材に応じた。昨年10月に克行氏が法相を辞任してから2人が公の場に姿を現すのは初めてだったが、いずれも「刑事事件として捜査中」などとして、疑惑の詳細を語らなかった。
 午後10時から急きょ取材に応じた克行氏は、法相辞任時に「今後、説明責任を果たしたい」と述べながら国会を長期欠席していたことについて、「国会審議に支障を来すことがあってはいけないと考えて欠席した」と釈明。記者団に事件の詳細について説明を求められても、「刑事告発を受けて捜査が始まっている」などと繰り返した。
 30分後に取材に応じた案里氏も、昨夏の参院選で法定上限を超える報酬を車上運動員に払ったかどうかなどを問われたが、「捜査機関に対して全面的に協力しながら洗いざらい調べていただき、現実を明らかにしていただきたい。協力を惜しまない」と述べるにとどめた。
 広島地検が広島市にある案里氏の事務所など関係先を捜索した15日午前、菅義偉官房長官は記者会見で「政府の立場でコメントは差し控える」としつつ、「自らの行動については、説明責任を果たす必要がある」と述べた。中東訪問からこの日午後に帰国した安倍晋三首相は、案里氏側への強制捜査について発言しなかった。
 河井夫妻が長期にわたって説明…
残り:1289文字/全文:1974文字

ロシア当局、根室のタラ漁船連行(16日)TBS

北海道根室市の歯舞漁協所属のタラ漁船1隻がロシア当局に連行されたと、漁協から道に連絡が入りました。国と道が事実関係を確認しています。
 北海道などによりますと、ロシアに連行されたとみられるのは、根室市の歯舞漁協所属のタラ漁船「第68翔洋丸」です。15日午後4時ごろ、「翔洋丸がロシア側から検査を受けている」「国後島の古釜布港へ連行されることになった」と漁協から道に連絡がありました。
 関係者によりますと、翔洋丸はスケトウダラをとるためにロシアと結んでいる漁業協定に基づくロシア海域で操業していて、同行を求められたとみられています。
 翔洋丸には男性6人が乗っていますが、安否は確認されていません。外務省や道が事実関係を確認しています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3880955.html

出雲立てこもり “危害加えるおそれ”と親族が警察に相談 (16日)NHK

島根県出雲市の運送会社で刃物を持った男が女性従業員を人質にとって立てこもったとして逮捕された事件で、男が他人に危害を加えるおそれがあると親族が事件の当日に警察に相談していたことが捜査関係者への取材でわかりました。警察が詳しいいきさつを調べています。
 千葉市の無職、中尾懐聖容疑者(23)は、島根県出雲市にある運送会社に14日 刃物を持って押し入り、女性従業員を人質にとって立てこもったとして、監禁の疑いで逮捕されました。女性はおよそ18時間後に解放され、けがはありませんでした。
 警察のその後の調べで中尾容疑者が他人に危害を加えるおそれがあると親族が事件の当日、警察に相談していたことが捜査関係者への取材でわかりました。相談の直後に立てこもったため、事件を未然に防ぐことはできませんでした。
 警察によりますと、中尾容疑者は立てこもりの最中、警察の説得に対し、「女性関係をめぐりこの会社で働いていた男性に恨みがある」などと話していて、事前に2本の刃物を準備していたということです。
 警察は恨みを抱いていた会社関係者の男性に危害を加えようとしていたとみて詳しいいきさつを調べています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200116/k10012247131000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_010

生活保護を不正受給、容疑でアルバイトの男逮捕 121万円の収入隠す…生活保護の返金に応じず/浦和署(16日)共同

生活保護費を不正受給したとして、埼玉県の浦和署は15日、詐欺の疑いで、さいたま市南区南浦和2丁目、アルバイトの男(72)を逮捕した。
 逮捕容疑は2013年5月2日~14年6月5日までの間、収入を得ていたにもかかわらずその事実を隠し、14回にわたってさいたま市南福祉事務所から生活保護費計約168万円をだまし取った疑い。容疑を認めているという。
 同署によると、男は同期間だけでも、福祉施設などの運転手のアルバイトで約121万円の収入を得ていた。
 不正受給は同事務所の調べで発覚。事務所は現金の返還を求めたが、男は返金に応じていなかった。17年7月、事務所の告訴を受け、署が捜査を進めていた。

https://this.kiji.is/590302298042647649?c=39546741839462401

遠い沖合でプレートのずれ観測 南海トラフ震源域近く(16日)共同

近い将来に起きるとされている南海トラフ巨大地震を巡り、紀伊半島―九州の海岸から数十キロ沖合の海底下でプレート境界が強い揺れを出さずにずれ動く「ゆっくり滑り」が2008~18年に少なくとも4回発生したのを観測したと、東京大と海上保安庁のチームが15日までに発表した。想定される震源域の南側、深さ20キロより浅い地下とみられるが、巨大地震との関係は分かっていない。
 ゆっくり滑りは地震計では捉えられないが、地面の動き(地殻変動)に現れるため、陸上に置いたGPS機器などで観測されている。
 海保が南海トラフ沿いの海底に機器15台を設置、データを回収し分析した。
https://this.kiji.is/590254554331841633?c=39546741839462401

運動員が倍額受領認める 河井氏側の公選法違反事件(16日)共同

自民党の河井克行前法相の妻、案里参院議員の昨年7月の参院選を巡る公選法違反事件で、一部の車上運動員が報酬の法定上限額の倍額を受け取ったと広島地検の任意聴取に説明していることが15日、関係者への取材で分かった。
 克行氏は15日午後10時ごろ、東京都内で記者団に「大変なご迷惑とご心配を掛けたことに深くおわびを申し上げる。後日きちんと説明する」との文書を出して謝罪。現時点で議員辞職せず、自民党を離党しない意向を示した。
 案里氏も直後に都内で「有権者に心配を掛け誠に申し訳ない」と謝罪し、辞職、離党のいずれも否定した。案里氏が疑惑発覚後、取材に応じたのは初めて。
https://this.kiji.is/590185394076042337?c=39546741839462401

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