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2019年12月30日 (月)

犯罪や問題行動…性の悩み語り合う 全国初の家族会、福岡に発足(30日)西日本

盗撮など性に関する犯罪や問題行動を繰り返す「性依存症」や性の悩みを抱える当事者の家族会が今月、全国で初めて福岡市で発足した。性依存症は認知度が低く、専門の医療機関も少ない。家族は当事者への接し方が分からず、偏見を恐れて相談できずに孤立しやすいという。家族会は悩みを語り合って負担を軽減し、当事者の立ち直りにもつなげる狙いがある。関係者は「家族会と自助グループの両方があれば、連携して症状の回復が期待できる。この取り組みが全国に広がってほしい」と話す。
 性依存症は精神疾患の一つとされ、海外の研究では人口の3~10%が当事者というデータもある。厚生労働省によると、国内では調査研究が進んでおらず、アルコール、ギャンブルなどの依存症対策事業にも含まれない。相談窓口や専門の医療機関も限られ、依存症からの回復を目指す自助グループもわずかだ。
 2014年から活動する自助グループ「SCA福岡」(同市)には、家族からの相談も度々寄せられていた。「息子が逮捕された」「(罪を犯さないよう)行動を監視した方がいいのか」-。ストレスで疲弊する家族も少なくなかった。
 今年9月、家族の支援につながればと交流会を開催し、母親ら約10人が参加。「心が楽になった」と好評で、定例化するために家族会の立ち上げを決めた。
 12月1日に市内で開いた初会合には7人が集まった。プライバシーに配慮して非公開とし、本名ではなくニックネームで呼び合った。参加者の1人は「性の問題はタブーな感じで周囲に言いにくかったが、安心して話せた」と語った。
 次回は来年1月12日を予定し、その後は毎月第1日曜日に開く。性依存症に限らず、性に関する悩みは幅広く受け付ける。SCA福岡の担当者は「同じ立場、経験がある人と話せば解決の糸口は見つかる。悩みを抱えている家族は参加してほしい」と話す。
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https://www.nishinippon.co.jp/item/n/572434/

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