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2019年12月 9日 (月)

SNSを悪用し少女を狙う 児童買春、児童ポルノなど性犯罪摘発、増加傾向(9日 )琉球新報

県内で会員制交流サイト(SNS)をきっかけとした18歳未満の子どもに対する児童買春などの摘発件数が増加傾向であることが7日までに、県警少年課のまとめで分かった。2015年は52件だった摘発件数が17年は95件に増加。18年は87件で、成人男性がSNSで知り合った10代少女を性的暴行し強制性交等で摘発される事件も起きた。加害者の大半は成人男性で、18年の被害のうち85件は少女に対する性的犯罪が多くを占めた。県警少年課の島雅孝次席は「摘発件数は高止まりしている。被害者数も決して少なくない」と警鐘を鳴らしている。
 県警によると、被害に遭った子どもはツイッターやLINE、「ひま部」などのSNSを使っており、ツイッターは約35%と最も利用率が高かった。SNSを使用した理由は「交遊目的」「相談に乗ってくれた」「暇つぶし」などがあった。18年の摘発数のうち、約7割がSNS利用の制限などをするフィルタリングをかけていなかった。
 18年の統計によると、18歳未満とみだらな性行為をするなど県青少年保護育成条例違反の摘発数は50件で前年比10件減。児童に性行為などをさせる児童福祉法違反の摘発件数が1件で前年比6件減となった。一方、児童買春・児童ポルノ法違反は増加し、児童買春は16件で前年比3件増、児童ポルノは19件で前年比4件増となっている。
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https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1038917.html

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