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2019年12月20日 (金)

元農水次官・熊沢英昭被告 保釈、“長男殺害”懲役6年の実刑判決(20、21日)TBS

長男を殺害した罪で実刑判決を受けた元農林水産省の事務次官・熊沢被告が勾留先の東京拘置所から保釈されました。
 元農水省・事務次官の熊沢英昭被告(76)は今年6月、東京・練馬区の自宅で同居していた長男の英一郎さん(44)を包丁で刺して殺害した罪に問われました。熊沢被告は罪を認め、東京地裁は今月16日、懲役6年の実刑判決を言い渡しました。
 これに対し、弁護側が翌17日に保釈を申請し、東京地裁は却下する決定をしましたが、東京高裁は一転、20日、保釈を認める決定をしました。保釈保証金は500万円で、熊沢被告側はすでに現金で納付しています。そして、熊沢被告留されている東京拘置所から保釈されました。
 発達障害と診断され、家庭内暴力を振るっていた長男の英一郎さんへの殺人の罪で実刑判決を受けた熊沢被告。殺人の罪で実刑判決を受けた被告について、保釈が認められるのは異例ですが、事案の性質や逃亡の恐れが低いことなどの事情を考慮したものと見られます。控訴期限は来月6日で、いまのところ、被告側、弁護側ともに控訴していません。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3861355.html

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