カテゴリー

« 3人死亡倉庫火災、溶接工を書類送検 「迷走電流」容疑適用は初(26日)産経 | トップページ | 偽名「せつじろう」使い、女児とSNSか 誘拐容疑者(26日)朝日 »

2019年11月26日 (火)

被告と居合わせ「元組合長は不快感」 知人が証言 工藤会トップ裁判(26日)西日本

特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)が関与したとされる市民襲撃4事件で、殺人などの罪に問われた同会トップで総裁の野村悟被告(73)とナンバー2で会長の田上不美夫被告(63)の第7回公判が25日、福岡地裁(足立勉裁判長)であった。検察側証人として、1998年2月に射殺された元漁協組合長の知人男性2人が出廷。元組合長が飲食店で野村被告と居合わせた際、不快感を示して無視した様子を証言した。
 2人は、会社社長とその部下。仕事で知り合った元組合長と何度か一緒に飲食した。証言によると、92~93年、3人で訪れた北九州市小倉北区の飲食店に、野村被告と組員らしき男6~7人も来店。元組合長は「野村が来ている。気分が悪い」と険しい表情で話し、すぐに店を出た。
 店外まで追い掛けてきた1人が「帰らんでいいやないですか。あいさつくらいしてくださいよ」と求めたが、「元組合長は黙って無視した」と証言した。
 事件数日前に3人で会った際には、元組合長が「組の者がわきまえを知らない。小倉にいるのも疲れたので離れたい」とこぼしたという。証言中、弁護側が「伝聞や推測に基づく」と異議を何度も申し立てたが、多くは棄却された。
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/562687/

« 3人死亡倉庫火災、溶接工を書類送検 「迷走電流」容疑適用は初(26日)産経 | トップページ | 偽名「せつじろう」使い、女児とSNSか 誘拐容疑者(26日)朝日 »

暴力団関係等組織犯罪、 銃刀法違反 密輸入輸出」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 3人死亡倉庫火災、溶接工を書類送検 「迷走電流」容疑適用は初(26日)産経 | トップページ | 偽名「せつじろう」使い、女児とSNSか 誘拐容疑者(26日)朝日 »

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
フォト

留置所

無料ブログはココログ