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2019年11月15日 (金)

2019年11月15日 (金)

鎌倉駅のガラスたたき割った疑い 医師逮捕 元「国境なき医師団」(15日)産経

駅改札の窓口のガラスをたたき壊したとして、神奈川県警鎌倉署は15日、器物損壊の疑いで、医師で医療法人社団同善会理事長の林健太郎容疑者(46)=同県鎌倉市由比ガ浜=を逮捕した。「たたいたのは覚えているが、割れてしまったかは覚えていない」などと供述している。
 逮捕容疑は同日午前0時35分ごろ、JR横須賀線鎌倉駅西口改札の窓口に設置されたガラスを、右手でたたき割ったとしている。
 同署によると、林容疑者は犯行当時、かなり酒に酔っていた。理事長を務める法人のホームページによると、林容疑者はこれまでに国境なき医師団日本理事などを務め、現在は国立保健医療科学院と千葉大で客員研究員として平和教育の研究などに携わっているという。
https://www.sankei.com/affairs/news/191115/afr1911150025-n1.html

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埼玉・蕨 男子高校生切りつけ、男を逮捕(15日)TBS

今年7月、埼玉県蕨市で自宅で寝ていた男子高校生が首を刃物で切りつけられた事件で、警察は22歳の中国籍の男を逮捕しました。
 この事件は今年7月、埼玉県蕨市の住宅で2階の部屋で寝ていた男子高校生(17)が刃物で首を切りつけられ、全治2週間のけがをしたものです。
 事件当時、2階のベランダの窓は施錠されておらず、ベランダには家族以外の足跡が残されていましたが、警察は偽造ナンバーの車を運転していたなどとして逮捕・起訴されている中国籍で無職の柳偉強容疑者(22)を強盗殺人未遂などの疑いで逮捕しました。
 警察によりますと、現場に残された足跡が柳容疑者のものと酷似していたということです。調べに対し「車を奪うために侵入したことは間違いありません。殺すつもりはありませんでした」と供述しているということです。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3831099.html

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対立抗争受け「山口組」総本部などに使用制限命令 (15日)NHK

国内最大の指定暴力団「山口組」と分裂した「神戸山口組」との対立抗争を受けて、兵庫県公安委員会は神戸市にある山口組の総本部などの使用を制限する本命令を出しました。
使用制限の本命令が出されたのは、神戸市灘区の山口組の総本部や、神戸市中央区にある神戸山口組の本拠の事務所など合わせて11か所です。このうち山口組の総本部には15日昼前、兵庫県警の捜査員が訪れ、入り口のドアなどに使用制限を通知する紙を貼り出しました。
山口組は4年前に分裂した神戸山口組と対立を続けていて、先月には、神戸市にある神戸山口組系暴力団の事務所の前で暴力団員2人が拳銃で殺害され、山口組系の暴力団員が逮捕されています。
いずれの事務所も先月、使用制限の仮命令が出されていて、兵庫県公安委員会は暴力団対策法に基づき、暴力団側からの意見聴取などの手続きを経て、15日、使用制限の本命令を出しました。
暴力団事務所の使用制限の本命令が出されたのは、兵庫県内では初めてで、今後3か月にわたって暴力団員の会合などの出はいりが禁じられ、必要であれば期間は延長されます。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191115/k10012178731000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_013

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マンションに男性の遺体 三男を遺体遺棄容疑で逮捕 横須賀 (15日)NHK

今月7日、神奈川県横須賀市のマンションで、住人の61歳の男性が死亡しているのが見つかった事件で、警察は一緒に暮らしていた24歳の三男を、遺体を遺棄した疑いで逮捕しました。調べに対し殺害への関与もほのめかしているということです。
今月7日、横須賀市太田和のマンションの1室で、この部屋に住む清沢邦彦さん(61)が死亡しているのが見つかり、遺体の状況などから、先月中旬に胸を刺されて失血死したとみられています。
清沢さんは、この部屋で24歳の三男と2人で暮らしていましたが、防犯カメラの映像などから、三男は遺体が発見される直前に外出したあと、連絡が取れなくなっていたということです。
警察が行方を捜査していたところ、15日午前、藤沢市内で発見し事情を聴いたところ、事件に関わったことを認めたため清沢さんの遺体を遺棄した疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは無職の清沢真彦容疑者(24)で、調べに対し殺害への関与もほのめかしているということです。
警察が詳しいいきさつを調べています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191115/k10012178931000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

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北大教授、釈放され帰国 「機密資料を収集」北京で拘束(15日)時事

【北京時事】9月に北京を訪問中、中国当局に拘束された北海道大の岩谷將教授(42)が釈放され、15日に日本に帰国した。中国外務省は同日、拘束した理由を、国家機密に関わる資料を収集し、中国の刑法と反スパイ法に違反した疑いと説明した。菅義偉官房長官は同日の記者会見で、同教授の帰国を確認するとともに、「健康上特段の問題はない」と述べた。
不透明さ拭えぬ「中国式法治」 元稲沢市議の判決、結審から5年以上

 岩谷教授は中国の近現代史が専門で、防衛省防衛研究所や外務省で勤務した経験がある。中国政府のシンクタンクである中国社会科学院の招待に応じて訪中した際に拘束されたことが、先月18日に判明した。
 中国外務省の耿爽副報道局長は15日の記者会見で、中国の国家安全担当部門が9月8日、岩谷教授が宿泊していたホテルで、国家機密に関わる資料を押収したと説明。同教授が「罪を認めた」ため、法律の規定に基づき「教育訓戒」処分と始末書提出を命じた上で「保釈した」と明らかにした。
 同教授の拘束をめぐっては、安倍晋三首相が先月23日に中国の王岐山国家副主席、今月4日に李克強首相とそれぞれ会談した際に、前向きな対応を強く要求。中国側は、来月の安倍首相の訪中や来春の習近平国家主席の訪日を控え、日中関係に配慮して早期釈放に踏み切った可能性がある。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019111500891&g=soc

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一時停止を見ないで摘発、群馬 県警、38人違反取り消し(15日)共同

群馬県警は15日、桐生市の交差点で一時停止を守らない車を取り締まった際、実際に停止していないかどうかを十分に確かめないまま、38人の違反を摘発していたと発表した。違反点数の登録を抹消し、反則金は還付するという。
 県警交通指導課によると、今年9月に桐生市新里町大久保の交差点で一時不停止違反を摘発された男性から「違反行為が見えていないのでは」と指摘があった。確認したところ、交差点より低い位置にある駐車場にパトカーを止めていたためよく見えず、違反の認定が不十分だったという。
 交通指導課の岡本英仁課長は「適切な交通指導を徹底したい」としている。
https://this.kiji.is/568034906667680865?c=39546741839462401

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警視庁管内体感治安れべる2

首都東京体感治安(15、16日 単位・レベル)
運転免許証の返納増加
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20191115203101F1015183  東京・池袋で乗用車が暴走し、31歳の母親と3歳の娘など9人が死亡した交通事故で警視庁は逮捕した88歳の運転者で旧通産省工業技術院の院長を書類送検した。
 この事故以降、警視庁管内では運転免許証の返納者が増加。平成30年は月平均3000人から4000人だったが、事故のあった今年は返納者が増加。なんと10月には6931人が返納し、月間では過去最多を記録したという。
 高齢化社会を迎え、返納者が多くなっているのは確かだが、やはり事故の与えたショックは大きかったようだ。
 警察庁によると平成30年に75歳以上で自主返納した人数は29万2089人で、75歳以上の保有者563万8309人だから、約5.1%が返納したことになる。
 推移をみると11年前の平成19年の返納者は9379人で全体の283万0702人の0.3%だった。それが29年には25万3937人と4.7%になっており、75歳以上の返納率は年々、増加している。
 罰則の重さが犯罪抑止につながるとばかりは言えないが、過失運転致死傷罪は平成19年に新設された新しい罪。7年以下の懲役もしくは禁錮又は100万円以下の罰金と重い。
 さて、池袋の事故の88歳の元院長だが、懲役で刑務所に入るか罰金刑かというよりも地検が起訴するかだ。とみろで、最高の受刑者年齢はいくつなのかね。
  首都・東京感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
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★比で日本人36人の身柄拘束 特殊詐欺グループか (14日)産経
★79歳の女性に“次男を名乗る電話” 2100万円だまし取られる  (11日)NHK
★「即金ですぐ必要」 詐欺事件で逮捕
★NHK受信料名簿で詐欺か 逮捕の元委託先社長 (9日)日経
★「即金ですぐ必要」 詐欺事件で逮捕の少年のスマホ、詐欺Gとのやり取り残る (9日)産経
★「キャッシュカードを封筒に」 すり替え詐欺に注意 (7日)朝日
★「民事訴訟最終通達書」のはがき 3350万円の詐欺被害  (7日)NHK
★カードすり替え盗被害急増 犯人から電話→通話中に偽警官→偽物と交換 (5日)西日本
★日本人の高齢者狙い現金3千万円詐取の疑い、中国籍の男逮捕 (1日)TBS
★「10万円送れば20万円払う」 下着買い取り詐欺容疑で大学生逮捕 (1日)産経
★横浜の80代男性 630万円架空請求詐欺被害 (31日)産経
★Tポイント9千万円分超詐取か ヤフーID不正取得容疑(24日)朝日
★詐取したカードで240万円引き出す 容疑の指示役逮捕 (16日)産経
★災害便乗の悪質商法に注意=高額修理持ち掛け-消費者庁(16日)時事

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住宅全焼 4人と連絡とれず 焼け跡から2人遺体で発見 山口 (15日)NHK

15日未明、山口市で住宅1棟が全焼し、火事のあと、この家に住む4人と連絡がとれなくなっています。焼け跡からは2人が遺体で見つかり、警察と消防が確認を急いでいます。
15日午前1時すぎ、山口市阿東生雲東分の炭谷延治さん(76)の住宅から火が出ていると消防に通報がありました。
この火事で、消防車8台が出て消火にあたり、火はおよそ2時間後に消し止められましたが、木造平屋建ての住宅1棟が全焼し、焼け跡から2人が遺体で見つかりました。
警察によりますと、炭谷さんは当時、この家にはいませんでしたが、火事のあと、炭谷さんの妻など家族4人と連絡がとれなくなっているということで、警察と消防が確認を急いでいます。
現場は山あいにある住宅地です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191115/k10012178201000.html?utm_int=news_contents_news-main_007

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2河川16地点で発生把握も情報出せず 国交省「発表手順を検証」(15日)産経

台風19号による大雨で、茨城県を流れる那珂(なか)川や久慈(くじ)川で警戒レベル5相当の氾濫発生情報を出さなかった問題で、国土交通省は14日、2河川を所管する常陸(ひたち)河川国道事務所が、情報を出さなかった那珂川の15カ所、久慈川の1カ所で、氾濫発生を把握していたことを明らかにした。
 同省によると、那珂川では河口から6~70キロの計16地点で川の水があふれる溢水(いっすい)や越水、堤防の決壊が発生。最上流の1地点では事後的な点検で確認された。他の15地点は同事務所に情報が入っていたが、1カ所も発生情報を出せなかった。久慈川では計4地点で把握し、決壊した1地点で情報を出せなかった。
 同省は気象庁と合同で14日から検証チームを設置。担当者は「計20カ所の氾濫発生は他の河川事務所より多く、相当混乱していたとみられる。発表手順に問題がないかなど検証したい」と話した。
 河川管理者は氾濫発生を確認した地点ごとに氾濫発生情報を発表しなければならない。台風19号では全国の国管理河川のうち、堤防が決壊した7つを含む計15河川で氾濫が確認されたが、那珂川と久慈川の2河川だけが発生情報を出せていなかった。
https://www.sankei.com/affairs/news/191114/afr1911140036-n1.html

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大阪・ミナミを逆走しひき逃げ 2人軽傷 容疑で男を逮捕(15日)産経

大阪の繁華街・ミナミで車で女性2人をはねて、そのまま逃げたとして、大阪府警南署は14日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、大阪市生野区巽中の自営業、佐々木伸行容疑者(33)を逮捕した。「事故を起こしたと思っていない」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は13日午前1時55分ごろ、大阪市中央区宗右衛門町の市道で、乗用車を運転中、歩いていた20代と70代の女性2人をはねて軽傷を負わせ、そのまま逃げたとしている。現場は飲食店などが入るビルが立ち並ぶ繁華街の中心部で、車は一方通行を逆走しながら2人をはねた。
 同署によると、事件直後、佐々木容疑者は同市生野区で、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕された。乗っていた車がひき逃げの目撃情報と一致したため関与が浮上したという。同署は飲酒運転でひき逃げした可能性があるとみて調べている。
https://www.sankei.com/affairs/news/191114/afr1911140039-n1.html

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AV出演詐欺、男性被害 博多署容疑の男逮捕(15日)西日本

アダルトビデオ(AV)への出演希望の男性をインターネット上で募り、現金をだまし取ったとして、福岡県警博多署は14日、詐欺の疑いで同県古賀市花見南2丁目、無職の男(23)を逮捕した。似た手口の被害が数件発生しており、関連を調べる。
 逮捕容疑は、氏名不詳者と共謀して10月23日、福岡市博多区の公園で、ネットの掲示板を通じてAV出演を希望した同県糸島市のパート男性(33)に「女優に振り込むはずだった100万円をあなたに振り込んだ」「あなたの取り分の4万円を除いた額を返して」などとうそを言い、現金96万円をだまし取った疑い。容疑を否認している。
 博多署によると、容疑者は同日、撮影と称して男性を呼び出し、銀行口座番号を聞き出した上、身分確認や盗撮防止のためとして携帯電話のほか、運転免許証、健康保険証の画像を預かった。男性をホテルに待機させている間、男性名義で消費者金融2社から計100万円を借り入れ、その後「撮影は中止になった」と説明していたという。 (山本諒)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/559694/

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100億円も「十分では…」 五輪暑さ対策最大の課題は(15日)朝日

2020年東京五輪パラリンピックで、大会組織委員会と東京都が「ボランティアにはアイスクリームや瞬間冷却剤などを配る」「選手には体を冷やせるよう、1300トン以上の氷を用意する」など、今夏の酷暑を受けて新たな暑さ対策案をまとめた。対策費は総額100億円程度になる見通しだが、どうやら十分ではなさそうだ。関係者が「最大の課題」と心配するのはどこなのだろうか。

 組織委は9月末、学生や社会人ら約50人を集めて新しい知恵を出し合う「アイデアソン」を実施。若い世代の発想に頼った。実際に「水分補給を促す『乾杯コール』などで盛り上げる」「国旗をデザインした冷却ジェルシートの商品化」などのアイデアが出て、具体化に向け検討している。

 関係者が「最大の課題だ」と心…


残り:553文字/全文:865文字
https://www.asahi.com/articles/ASMCG6G9VMCFUTQP01P.html

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マニラ特殊詐欺、交際女性に「IT企業勤務」と話す(15日)TBS

フィリピンのマニラで、特殊詐欺グループとみられる日本人の男36人が拘束された事件で、メンバーの1人と交際していたというフィリピン人女性がJNNの取材に応じ、「IT企業で働いていると聞いていた」と話しました。
 この事件は13日、特殊詐欺の電話をかけていたとみられるグループのマニラの拠点が摘発され、日本人の男36人がフィリピン当局に拘束されたものです。14日、メンバーの1人と交際していたというフィリピン人の女性が拠点となった建物を訪れ、JNNの取材に応じました。
 「つらいです。優しい人でした。IT企業で働いていると言っていました」(“男と交際していた”女性)
 女性によりますと、交際していた男は20代前半で、今年8月ごろにマニラで知り合い、それ以降2回、フィリピンと日本を行き来していたということです。JNNが入手した記録から、男らが頻繁にフィリピンへの入国と出国を繰り返していたことがわかっていて、警視庁などがグループの実態解明を進めています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3830724.html

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日本向け振り込め詐欺の拠点か フィリピン ビル内部 映像入手 (15日)NHK

フィリピンで、日本に向けて振り込め詐欺の電話をかけていたとみられる日本人のグループが拘束された事件で、NHKは、グループの拠点とみられるビルの部屋の映像を入手しました。
フィリピンの入国管理局は13日、日本に向けて振り込め詐欺の電話をかけていたとみられる、日本人のグループ合わせて36人の男の身柄を首都マニラにあるビルで拘束しました。
NHKは、入管当局がビルに踏み込んだ際に撮影した映像を独自に入手しました。
それによりますと、オフィスのような部屋の中に黒い机が並べられていて、そのうえに、何台ものスマートフォンが置かれている様子が確認できます。
スマートフォンの画面を写した映像には、「Secret業務連絡」というタイトルが付いたチャットのような画面が表示されていて、「掛け直しても出ない為流します」や「警察来ました」などと報告のようなメッセージが確認できます。また、机の上に置かれたバインダーには、都道府県ごとに金融機関の名前が記されたメモがはさまれています。
フィリピンの捜査当局は、日本人グループがこのビルを拠点に日本に向けて振り込め詐欺の電話をかけていたものとみて、詳しく調べています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191115/k10012178041000.html?utm_int=news_contents_news-main_004

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当て逃げ40キロ逃走の男、覚醒剤使用疑いで再逮捕(15日)共同

当て逃げをし、5台のパトカーに追跡されながら軽乗用車で40キロ以上逃走したとして、兵庫県警に道交法違反(事故不申告)の疑いで逮捕された無職の男(52)=千葉市=が、覚醒剤を使っていたとして、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで再逮捕されていたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、男は10月14日午後、神戸市西区で蛇行運転していたため、パトカーが停止を求めたが応じずに逃走。同市垂水区で軽乗用車に追突した後も逃げ続け、兵庫県加古川市の住宅地に迷い込んだところを同県警垂水署が当て逃げ容疑で現行犯逮捕した。その後、自動車運転処罰法違反(過失致傷)などの罪で起訴されていた。
 捜査関係者によると、逮捕後の尿検査で覚醒剤の陽性反応が出たという。同日に覚醒剤を使用した疑いがあるといい、同署が今月5日、再逮捕していた。
 また、男が当て逃げ容疑で逮捕された際、助手席にいた女からも覚醒剤の陽性反応が確認されたとして、同署はこの女も逮捕した。
 男は旅行目的で大阪を訪れ、借りた軽乗用車で女と兵庫県内をドライブしていたとみられる。
https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201911/0012877869.shtml

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自宅で父親の遺体焼却疑い、高松 ペット会社役員の男(15日)共同

香川県警は14日、父親(70)の遺体を自宅で焼いて遺棄したとして、死体損壊と死体遺棄の疑いで、高松市香南町、ペット関連会社役員林田崇容疑者(29)を逮捕した。
 逮捕容疑は10月30日から今月13日までの間、自宅敷地で父昭さんの遺体を焼却し、遺棄した疑い。
 捜査1課によると、昭さんの所在が分からないとの連絡を受けて捜査していた。容疑を認めているという。
 民間信用調査会社などによると、林田容疑者が役員を務めていた会社は昭さんが社長を務め、犬の販売やトリミング、繁殖事業を展開。高松市など複数のショッピングモール内に店舗を構えていた。
https://this.kiji.is/567724395187225697?c=39546741839462401

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大嘗宮の儀、未明に終了 陛下の秘事、見守る首相ら(15日)共同

皇位継承の重要祭祀「大嘗祭」の中心儀式「大嘗宮の儀」が15日午前3時15分ごろ、終了した。皇居・東御苑に特設された大嘗宮で、天皇陛下が14日夜の前半の「悠紀殿供饌の儀」に続き、15日午前0時半すぎから始まった後半の「主基殿供饌の儀」に臨まれた。
 主基殿の儀は、主基殿と呼ばれる社殿が舞台で、悠紀殿の儀と同様に「秘事」とされ、内部は非公開。宮内庁などによると、祭服を着た陛下が神前に新穀や酒などを供え、御告文を読み、自らも食べて国と国民の安寧と五穀豊穣を祈った。
 安倍晋三首相ら三権の長や閣僚、全国の知事ら425人が参列した。
https://this.kiji.is/567798636534989921?c=39546741839462401

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