« 即位に伴う祝賀パレードは来月10日に延期へ(17日)NHK | トップページ | 警視庁管内体感治安2 »

2019年10月17日 (木)

河川事務所、氾濫把握もレベル5情報出さず 茨城・那珂川 (17日)産経

台風19号による大雨で、茨城県内を流れる那珂(なか)川での氾濫発生を国土交通省常陸(ひたち)河川国道事務所や水戸地方気象台が把握していたにも関わらず、警戒レベル5相当の氾濫発生情報が出ていないことが17日、関係者への取材で分かった。堤防が決壊した国管理の7河川のうち氾濫発生情報が出ていないのは那珂川だけ。職員が現地確認できないという理由で情報が出せなかったとみられる。
 那珂川は茨城県那珂市と常陸大宮市の計3カ所で堤防が決壊し、同市で465世帯が床上浸水。水戸市など数カ所でも氾濫し、同市では最大約7メートル超の浸水が生じた可能性がある。
 大河川の水防情報は「指定河川洪水予報」として国や都道府県など河川管理者と気象庁が共同で発表。水位の上昇に応じて氾濫注意情報、氾濫警戒情報、氾濫危険情報の順に警戒度が上がっていき、最終的に氾濫発生が確認されると氾濫発生情報を出す。
 台風が接近した12日午後9時15分、那珂川に警戒レベル4相当の氾濫警戒情報が発表された。水戸市によると、13日午前5時ごろに市職員が川からの越水を確認。市は広報車や防災行政無線を通じて住民に「那珂川で氾濫発生」と避難を呼びかけた。
続く
https://www.sankei.com/affairs/news/191017/afr1910170011-n1.html

 

« 即位に伴う祝賀パレードは来月10日に延期へ(17日)NHK | トップページ | 警視庁管内体感治安2 »

災害(地震など)・火災・遭難・天災」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 即位に伴う祝賀パレードは来月10日に延期へ(17日)NHK | トップページ | 警視庁管内体感治安2 »