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2019年10月19日 (土)

携帯電話の基地局 停電時の対策を強化へ 総務省(19日)NHK

台風による停電の影響で携帯電話がつながりにくい状況が広い地域で長期化したことを受けて、総務省は、長い時間、携帯電話の基地局が機能するよう対策を強化することになりました。
 台風15号と19号の影響で、関東地方や東北地方などでは、停電で携帯電話の基地局に電気が供給できなくなり、電話がつながりにくくなる状況が広い地域で長い期間、続きました。
携帯各社には、基地局に発電機やバッテリーなどの予備電源を設置することが義務づけられていますが、どのくらいの時間、予備電源がもてばいいかは示されていません。
このため総務省は、停電しても長い時間、基地局が機能するように、予備電源の強化を検討することになりました。
具体的には、今後、台風15号と19号の際の基地局の状況などを検証したうえで携帯各社に求める予備電源の基準を示したい考えです。
総務省によりますと、東日本大震災以降、携帯各社は24時間は基地局が機能する予備電源の設置を増やしていますが、こうした基地局は全国の74万か所のうち、およそ5800か所と1%に満たないということです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191019/k10012139641000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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