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2019年10月24日 (木)

警視庁管内体感治安レベル2


首都東京体感治安(24、25日 単位・レベル)
凶悪犯で検挙率が低いのは…
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20191024200501F1015149  23日夜、大阪府高槻市の男性会社員(54)方で、1階の窓のすだれに放火される事件があった。約3分後には、約250メートル離れた同地区のやはり男性会社員(43)方でもすだれが燃やされるなど放火事件が相次いでいる。22日にも近くで発生しており、大阪府警は連続放火事件として捜査している。
 凶悪事件で検挙率が最も高いのが殺人で最も低いのは放火だ。目撃者が少ないことなども要因だが、現代は防犯カメラというツールもあり、発生は少なくなっているものの検挙率は低い。低いといっても8割近くは検挙できている。
 警察庁によると今年9月現在の放火の認知件数は623件で前年同期より36件の減少。年間推移をみると昭和の時代、58年の認知件数は2102件あった。同61年から減少傾向に転じて62年が1814件。以後、1000件台で推移、平成24年には1081件あったが、同28年には914件と1000件台を割り、同30年には891件にまで減っている。そして今年はさらに減少している。
 認知件数のランキングは大阪が114件と断トツ。これに静岡と福岡が各36件、愛知の35件、兵庫の34件と続く。全体的に減少傾向にある中で大阪が前年より31件も増え、新潟の14件増と増えている県もある。
 一方、検挙率のランキングは神奈川の160.0%、徳島の140.0%、香川の125.0%、岩手の114.3%など沖縄を含めて100%超えが18県もあった。中でも中国地方では発生件数のなかった鳥取を除いて島根、岡山、広島、山口と全県がパーフェクト捜査だ。
 東京は前年より17.1ポイントもダウンして75.8%だった。
 低かったのは山形、奈良、高知、鹿児島、静岡が各50%だが、静岡がなんと前年を37.5ポイントも下げてしまった。まだまだ3か月もあり、余罪を出せばいいだけのことである。
  首都・東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
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