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2019年10月16日 (水)

東京都と事務所側、争う姿勢 小金井刺傷事件で初弁論(16日)産経

東京都小金井市で平成28年5月、音楽活動をしていた冨田真由さんがファンだった岩崎友宏受刑者(31)=殺人未遂罪などで実刑確定=に刺された事件で、冨田さんと母親が、警視庁の対応に不備があったとして都や所属していた芸能事務所、岩崎受刑者に計約7600万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が16日、東京地裁(余多分宏聡=よたぶん・ひろあき=裁判長)であった。都と事務所側は請求棄却を求め、争う姿勢を示した。岩崎受刑者は答弁書を提出せず、地裁は審理を分離した。
 事件は28年5月21日、小金井市内のライブハウス付近で発生。出演予定だった冨田さんが岩崎受刑者にナイフで首や胸などを刺され一時意識不明となった。
 訴状などによると、岩崎受刑者は事件前、冨田さんのツイッターなどに頻繁にコメントを書き込み、冨田さんが警視庁武蔵野署に相談。「殺されるかもしれない」と訴え、ライブの予定も伝えたのに、同署は庁内での情報共有や必要な警備を怠ったなどと主張している。
https://www.sankei.com/affairs/news/191016/afr1910160024-n1.html

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