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2019年10月14日 (月)

集落やホテル孤立 群馬の山間部3町村、復旧作業進む(14日)朝日

記録的な大雨をもたらした台風19号の影響で発生した土砂崩れなどで、群馬県西部の山間部の3町村では一部の集落などが孤立している。嬬恋(つまごい)村では電気や水道が止まったり電話が不通になったりするなどし、13日午後には県の要請で自衛隊のヘリが飲料水を運んだ。各町村によると、土砂の撤去など道路の復旧作業が進んでおり、14日中に孤立は解消される見込みという。


 嬬恋村では16世帯93人と、鹿沢(かざわ)温泉近くのホテル「休暇村嬬恋鹿沢」で宿泊客54人と従業員22人が孤立。土砂崩れや倒木の影響で道路が寸断されていたが、16世帯は13日中に孤立が解消した。休暇村についても状況確認のため、村職員が徒歩で現地入りしている。

 神流(かんな)町では集落に続く県道の路肩が崩落するなどし、最大で5地区の計31世帯53人が孤立した。その後一部の道路で土砂の撤去作業が進んだが、14日午前11時半現在でも持倉地区の7世帯9人が孤立したままとなっている。

 南牧(なんもく)村では道路の陥没などで最大計54世帯100人が孤立。1世帯2人は13日に解消したが、14日午前11時半現在、大塩沢、高原、大久保の3地区で計53世帯98人が孤立しているという。(松田果穂)
https://www.asahi.com/articles/ASMBG4213MBGUHNB002.html?iref=comtop_8_02

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