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2019年10月 2日 (水)

金銭授受、どこまで明らかに=幹部の氏名や金額公表へ-関電、2日再会見(2日)時事

関西電力幹部が福井県高浜町の元助役から多額の金品を受け取った問題で、関電は2日午後、岩根茂樹社長、八木誠会長が出席し、大阪市内で記者会見を開く。問題発覚後の9月27日の会見では、関電は受け取った幹部の氏名も公表せず、消極的な情報開示に批判が集中。再度の会見で詳細を公表するとしているが、真相がどこまで明らかになるかは不透明だ。
 関電によると、2011年2月から18年2月にかけ、元助役の森山栄治氏(故人)から岩根、八木両氏を含む幹部20人が計3億2000万円分の金品を受領。金沢国税局の指摘を受け、昨年7月に設置した社内調査委員会で調べた結果、判明したという。
関電は「儀礼の範囲外のものは全て返却した」(岩根社長)としたが、問題に関わった他の幹部の氏名や受け取った金品の内容、返却額など多くの事実関係はプライバシーなどを理由に公表しなかった。
 高浜原発(高浜町)に絡む地元調整に尽力した森山氏は、関電内で「先生」などと呼ばれ、助役退任後も関係が続いた。関電が地元企業に発注した工事代金が、金品の原資に「還流」した疑いも消えない。
 関電は2日の会見で、調査報告書を公表するとともに再調査の方針も示す方針だが、対応次第ではさらに批判が高まる可能性がある。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019100100704&g=soc


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