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2019年9月 6日 (金)

»5歳児虐待「どう償っていいか」 母親涙で「死刑では軽々しい」(6日)TBS

 東京・目黒区で5歳の女の子を衰弱させ、死亡させたとして罪に問われている母親の被告人質問が5日に続き行われ、母親は「どう罪を償っていいか分からない」と涙ながらに語りました。
 6日の裁判では、母親の船戸優里被告(27)が、父親の雄大被告と今年4月に離婚が成立し、2人の間に生まれた3歳の息子の親権者になったことが明らかになりました。優里被告は被告人質問で、弁護人から今後について尋ねられると、「今すごく困っていて。息子も守りたいし、亡くなった結愛だって寂しい思いをしている。刑務所に20、30年入っただけじゃ償いにも何にもならなくて。死刑になったぐらいじゃ軽々しくて。どう償っていいか分からない」と涙を流しながら語りました。
 一方、転居前の香川県で、一家の近くに住んでいた優里被告の父親が証人として出廷しました。優里被告の性格について「几帳面で真面目で中学・高校と6年間ソフトボールをやっていて、中学校ではキャプテン、高校では副キャプテンを務めていた」と明かしました。
 時々、遊びに来ていた結愛ちゃんと優里被告については、「抱きしめるシーンを見たこともあり、普通の親子と思っていた。虐待も知らず優里被告から相談を受けたこともなく異常に気づいてやれなかった」と話しました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3770902.html

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