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2019年7月23日 (火)

1410万円詐欺被害 水戸の60代女性、訴訟名(23日)産経

茨城県警水戸署は23日、水戸市の60代の女性が「国民訴訟お客様管理センター」職員をかたる男らに、架空の訴訟費用名目で現金計1410万円をだまし取られる被害に遭ったと明らかにした。同署が詐欺容疑で捜査している。 署によると、女性宅に昨年11月27日、同センターを差出人とする「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と書かれたはがきが届き、女性が連絡先に電話すると、職員を名乗る男から「過去の支払いが滞り訴訟を起こされた」と言われ、弁護士紹介名目で10万円を送金させられた。
 さらに「高額な損失が出ている」「支払えば裁判にならない」などと言われ、12月20日までに3回にわたり、計1400万円を東京都と埼玉県、神奈川県の指定された住所に宅配便で送った。
 今年5月20日、女性宅に同じ内容のはがきが届き、不審に思った女性が茨城県警に相談して発覚した。
https://www.sankei.com/affairs/news/190723/afr1907230024-n1.html

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