« カラオケ店の個室非常扉から転落し死亡 東京・三軒茶屋(24日)産経 | トップページ | キャッシュカード授受疑い 組幹部ら2人再逮捕、愛知(24日)産経 »

2019年7月24日 (水)

既得権消滅後も営業疑い ヘルス店摘発、警視庁(24日)産経

店舗型性風俗店を禁止地域で営業できる「既得権」が消滅したのに営業していたとして、警視庁保安課は、風営法違反の疑いでファッションヘルス店の実質的経営者、神山了(さとる)容疑者(57)=東京都江戸川区西葛西=ら3人を逮捕した。
 保安課によると、昭和60年の風営法改正で禁止地域が定められた後も当時の経営者の届け出による既得権で営業。昨年12月に経営者が死亡し、既得権を失ったのに営業を続けていた。
 神山容疑者は「従業員の給料や店の家賃のため閉店できなかった」と供述している。違法営業だった昨年12月~今年7月で計約5千万円を売り上げたとみられる。
 逮捕容疑は5月28日から7月22日までの間、都内の2店舗で性的サービスを提供したとしている。
https://www.sankei.com/affairs/news/190724/afr1907240023-n1.html

« カラオケ店の個室非常扉から転落し死亡 東京・三軒茶屋(24日)産経 | トップページ | キャッシュカード授受疑い 組幹部ら2人再逮捕、愛知(24日)産経 »

生活関連事件(生安部の事件 風営法等)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« カラオケ店の個室非常扉から転落し死亡 東京・三軒茶屋(24日)産経 | トップページ | キャッシュカード授受疑い 組幹部ら2人再逮捕、愛知(24日)産経 »