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2019年7月 9日 (火)

セブンペイとペイペイ、狙われた隙は何が違う?問題点は(9日)朝日

コンビニ最大手・セブン―イレブンのスマートフォン決済「7payセブンペイ)」で大規模な不正アクセスが起きた。約900人が約5500万円分の被害に遭い、専門家からはセキュリティーの甘さも指摘されている。同じスマホ決済では昨年12月、ソフトバンク・ヤフー系の「PayPayペイペイ)」でもクレジットカードの不正利用の被害が出た。二つのケースの違いと共通点から、スマホ決済に潜む危険性を探った。

闇サイト」で情報入手か

 スマホ決済では、利用者がアカウントを作成し、クレジットカード情報の登録や銀行口座との連携などを行う。スマホアプリにあらかじめ一定額をチャージ(入金)しておき、買い物の際は、スマホ画面に表示したバーコードなどをレジで読み取ってもらい、決済が完了する。
 現金を使わない「キャッシュレス」を推進するため、金融機関やIT関連メーカーなどがつくっている「キャッシュレス推進協議会」(会長=鵜浦博夫・NTT相談役)による不正利用防止のガイドラインでは、スマホ決済で不正が起きうるポイントを、①アカウント作成時②クレジットカード登録時③決済時④決済後の四つの段階に分けて説明している。
 ペイペイの不正利用では、②に…

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https://www.asahi.com/articles/ASM766T1VM76ULFA00J.html

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