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2019年7月22日 (月)

九州北部で非常に激しい雨恐れ(22日)NHK

湿った空気の影響で、九州北部では大気の状態が非常に不安定になっていて、このあと数時間は、非常に激しい雨が降るおそれがあります。これまでの雨で地盤が緩んでいるため、少しの雨でも土砂災害が起こるおそれがあり、気象台は22日夕方にかけて土砂災害に厳重に警戒するよう呼びかけています。
台風から変わった日本海の低気圧に向かう暖かく湿った空気が九州北部に流れ込んでいるため、九州北部では大気の状態が非常に不安定になっています。
熊本県や福岡県の南部には発達した雲がかかっていて、午前7時までの1時間に福岡県大牟田市で50ミリの非常に激しい雨が降ったほか、熊本空港でも38.5ミリの激しい雨が降りました。
九州北部では、ここ数日、雨が降り続き、記録的な雨となっているところがあり、土砂災害の危険が高まっているとして、熊本県や佐賀県では土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。
九州北部では、このあと数時間は非常に激しい雨が降る見込みで、きょう、1時間に降る雨の量はいずれも多いところで熊本県で50ミリ、福岡県で40ミリ、佐賀県、大分県で30ミリと予想されています。
これまでの雨で地盤が緩んでいるため、今後、少しの雨でも土砂崩れや崖崩れなどが起きる可能性があり、気象台は、22日夕方にかけて土砂災害に厳重な警戒をするとともに、22日、昼前にかけて低い土地の浸水や河川の増水やはん濫に警戒するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20190722/5010005047.html

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