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2019年7月23日 (火)

24日に大規模交通規制実験 五輪に備え、首都高で (23日)日経

2020年東京五輪の開会式まであと1年となる24日、首都高速で大規模な交通規制が終日試行される。警視庁は本番を想定して道路が混雑しないよう流入を規制する。一般道でも環状7号で信号機を調整して都心部へ向かう車両の流入をコントロールする。
大会本番時には選手を乗せるバスなど関係車両が首都高を使う。対策をしない場合は渋滞が通常の2倍になると試算されている。組織委などは首都高の通行量を「大会前より30%減」にすることを目標としている。
今回の試行では新国立競技場(新宿区)近くにある「外苑」や選手村(中央区)周辺の「晴海」など計4カ所の入り口を午前0時から24時間封鎖する。また首都高へ向かう中央道の「八王子本線料金所」や東名高速の「東京料金所」など11料金所で開放するレーンを削減する。
警視庁は首都高で渋滞が生じやすい場所を常時モニタリング。一定の交通量を超えたら、渋滞を未然に防ぐのに効果的な入り口を閉鎖する措置もとる。
一般道では環状7号上で「青信号」の時間を調整する。都心部へ向かう方向の青信号を短くすることで、車両の流入を抑える。
同様の交通規制は26日も実施される予定だ。
交通規制の詳細は組織委のホームページ内((https://tokyo2020.org/jp/games/transportation/management-test/) に掲載。

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