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2019年7月23日 (火)

豚肉からアフリカ豚コレラ 輸入したベトナム人を逮捕 (23日)日経

輸入が禁止された地域から豚肉やアヒルの卵を国内へ持ち込んだとして、警視庁は23日までに、ベトナム国籍の留学生、ハック・ティ・フオン・リン容疑者(23)=埼玉県川口市=を家畜伝染病予防法(輸入禁止)違反の疑いで逮捕した。豚肉からはアフリカ豚コレラウイルスが検出された。
同庁によると、ハック容疑者は「日本に持ち込んではいけないと知っていた」と認めている。アフリカ豚コレラに感染した肉の持ち込みを巡る摘発は全国で初めて。
逮捕容疑は6月13日、豚肉などの輸入が認められていないベトナムから、豚肉10キロとアヒルの卵25キロを輸入した疑い。
ハック容疑者は6月13日、ベトナムから羽田空港に到着。荷物受取場で段ボールを持って空港外へ出ようとしたところを農林水産省の検疫官が呼び止めた。段ボールからはバナナの葉で包まれた豚肉などが見つかった。
ハック容疑者は「自分と母親が食べるためだった」と供述している。しかし持ち込んだ量が多いことから、同課は販売する目的もあったとみて捜査している。
アフリカ豚コレラは豚やイノシシに感染する伝染病で、感染すると出血し死に至る。ワクチンや有効な治療法はなく、アフリカから欧州、東アジアで拡大している。日本国内の感染例は確認されておらず、空港などでの警戒が続いている。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47661500T20C19A7CC1000/

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