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2019年7月18日 (木)

健診で虐待分からず=男児死亡の2カ月前-京都(18日)時事

 京都市右京区の藤原慈安ちゃん=当時(3)=が死亡し、両親が逮捕された虐待事件で、慈安ちゃんが死亡する2カ月前に同市の3歳児健診を受けた際、暴行の痕跡は見つかっていなかったことが18日、京都府警などへの取材で分かった。
 府警は慈安ちゃんが継続的に虐待されていたとみており、両親の暴行が始まった時期や経緯などを調べている。
 府警は17日、昨年12月に自宅で慈安ちゃんに暴行を加え死亡させたとして、傷害致死容疑で父親の真譲(22)、母親の詩織(21)両容疑者を逮捕した。2人とも否認している。
 府警や右京区役所によると、慈安ちゃんは同年10月18日、発育状況などを調べる3歳児健診を受けたが、体にあざなどは見つからなかった。ただ身長と体重は2歳児程度と小さかったという。
 慈安ちゃんは12月5日に救急搬送された際、頭部などに皮下出血が見つかり、2週間後に死亡した。それまでに近隣住民からの通報などはなかったという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071800128&g=soc

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