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2019年7月 5日 (金)

競走馬サプリに禁止薬物 ”隣の製造ラインから飛散し混入”(5日)NHK

中央競馬の競走馬156頭が禁止薬物が含まれたサプリメントを摂取した可能性があるとして出走の取り消しになった問題で、JRA=日本中央競馬会はサプリメントの製造時に隣の製造ラインから禁止薬物が飛散して誤って混入したことが原因と特定しました。
JRAは先月15日、横浜市の飼料メーカー日本農産工業が出荷したサプリメントから興奮作用のある禁止薬物「テオブロミン」が検出されたとして、サプリメントを購入した28のきゅう舎の合わせて156頭についてレースの出走を取り消しました。
JRAはメーカーなどに聞きとり調査を行い、5日、記者会見して結果を公表しました。
それによりますと原因としてはサプリメントの製造時に隣の製造ラインで作られていた家畜の飼料の原料となるカカオ豆の副産物が、細かく砕かれて粉じんとして飛散し、誤って混入したと特定しました。
カカオ豆には禁止物質の「テオブロミン」が含まれる可能性がありますが、2つの製造ラインは同じ建物の中にあり、およそ20メートル離れていたということです。
また、メーカーによる薬物検査は定められた要領とは異なり年1回にとどまり、確認体制も不十分だったことが分かりました。
JRAは今後メーカーに対して製造ラインを近づけないことや、製造後およそ600袋ごとに検査を行うことなど管理の徹底を求めました。
さらに出走が取り消された競走馬が所属するきゅう舎に対し、総額で4億円から5億円の補償金を支払うことも明らかにしました。
JRAの臼田雅弘理事は「今後は検査機関や小売店に対し厳格にチェックを行い、少しでも疑いがあった場合は情報の共有を徹底させ、再発防止に努めていきたい」と述べました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190705/k10011983961000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

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