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2019年6月18日 (火)

早期の情報公開奏功=カメラ画像、購入衣服-通報相次ぎ容疑者特定・大阪府警(18日)時事

大阪府吹田市の交番襲撃事件で、府警は17日、飯森裕次郎容疑者(33)を逮捕した。奪われた拳銃で市民に危険が及びかねない状況となり、府警は発生直後から防犯カメラに映った不審な男の画像や、逃走中に購入した衣類の情報などを次々と公開。立ち寄り先や家族から情報が相次いで寄せられ、発生翌日の早期検挙に結び付いた。

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 事件は16日午前5時40分ごろ発生した。府警は、登録した府民にひったくりや特殊詐欺などの発生情報を一斉送信する「安まちメール」で、同7時5分ごろに注意喚起。容疑者の身長や服装の特徴を伝え、外出を控え自宅を施錠するよう呼び掛けた。報道各社に事件を通知したのはその10分後だった。
 発生から約6時間後の同11時半には、交番の防犯カメラに映った不審な男の画像を公開するとともに、府警トップの石田高久本部長が吹田署で報道陣の取材に応じ、情報提供を求めた。
その後、現場から2キロ離れたビジネスホテルから似た男が宿泊したとの情報が寄せられ、飯森容疑者の父親からも「息子と似ている」との通報があった。
 現場から5キロ離れた量販店からは、右手に血の付いた男が衣類を購入したと110番があった。飯森容疑者の可能性が高いとみて、通報から約12時間後の同日午後8時半、購入衣類と同じ商品を公開した。
 府警富田林署で昨年8月、勾留中の容疑者が逃走した際には、住民への情報提供など対応が後手に回った。その結果、49日間の逃走を許すことになり、府警は批判を浴びた。ある府警幹部は「拳銃が奪われた重大事件だったこともあるが、画像公開は過去に例のないスピードだった」と振り返った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061701028&g=soc

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