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2019年6月19日 (水)

小田急線脱線 復旧のめど立たず(19日)NHK

19日午後、神奈川県厚木市の小田急線の踏切で、立往生していた乗用車に快速電車が衝突し、脱線しました。
これまでのところ、けが人はいないということで、警察が詳しい状況を調べています。
19日午後3時前、神奈川県厚木市船子の小田急線の踏切で、立往生していた乗用車に下りの小田原行きの快速急行が衝突し、先頭車両が脱線しました。
警察によりますと、乗用車を運転していたのは20代の女性で、踏切の中で動けなくなったため非常ボタンを押しましたが、列車のブレーキが間に合わず、衝突したということです。
女性は車の外にいて無事でしたが、気分が悪くなり、病院に搬送されたということです。
小田急電鉄によりますと、これまでのところ、列車の乗客にけがをした人はおらず、列車から降りてもらい、線路の外に避難させたということです。
警察が、事故の詳しい状況を調べています。
この事故の影響で、小田急線は本厚木駅と伊勢原駅の間で上下線とも運転できなくなっていて、19日中の復旧は難しい状況だということです。

現場では、衝突した列車の脇に大きく壊れた乗用車が見えました。
また、乗客が列車からはしごのようなものを使って慎重に降りていました。

脱線した電車の3両目か4両目あたりに乗っていたという乗客の男性は、事故当時の状況について、「突然、車内の明かりが消えて緊急アナウンスが流れ、気が付いたら外に車の残骸が見えました。列車は急停止し、何が起こったのかと思いました。衝撃はなく、ケガもありませんでしたが、外はすごいことになっていました。座ったままあぜんとした人もいれば、降ろしてくれという人もいて、動揺している人が多かったです」と話していました。
また、「乗るときまでは、ただ目的地に行こうという感じだったのに、急にこんなことになって怖いと思いました」と話していました。
脱線した電車の3両目に乗っていたという男性は「急ブレーキのあとドーンという音とともに、ぐしゃっと物がつぶれるようなすごい音がしました。運転士が早めに急ブレーキのアナウンスをしてくれたので、対応できました。ケガがなくてよかったです」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/20190619/1050006524.html

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