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2019年6月 6日 (木)

防護具配備、巡回強化=警察と連携、講習会や訓練も-新幹線殺傷事件1年・JR各社(6日)時事

神奈川県内を走行中の東海道新幹線のぞみ車内で、乗客の男が男女3人を殺傷した事件の発生から間もなく1年。JR各社では刃物対策として、新幹線車内への防護具配備や巡回強化などを進めている。警察などと連携した講習会や訓練も行われており、鉄道会社が運行の安全だけでなく、列車内の防犯対策も求められる状況となっている。
 事件のあったのぞみを運行していたJR東海は昨年8月以降、新幹線に盾や耐刃ベストなどを配備。警備用のさすまたも用意された。JR東日本も新幹線が停車する駅などにさすまたや催涙スプレーなどを配備すると発表。JR北海道などでも普通車両の座面も護身用に使えるようにするため取り外しやすく改修するなど、各社は事件後に対策を矢継ぎ早に打ち出した。
 警察や警備会社と連携した講習会や訓練も各地で行われ、乗務員が防護具の使い方を学ぶ機会も増えている。
 各社は警備員の新幹線車内巡回も頻度を増やすなどしていると説明。今年2月には走行中の東海道新幹線こだま車内で、はさみで壁に穴を開けていた男を警備員が発見し、取り押さえたケースもあった。
 一方、乗客の手荷物検査の実施には、スムーズな乗車などの利便性を損なうとの見方が根強い。今年4月からは、列車内に刃物類を持ち込む際は梱包(こんぽう)が義務付けられた。国土交通省は「違法な持ち込みを技術的に把握できないか検証を続けている」と説明。衣服に隠れた物の形状を調べる装置を使った実証実験などを行っているが、導入の可否など詳細は明らかにしていない。 
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019060500715&g=soc

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