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2019年6月22日 (土)

緊急地震速報“最大で25秒早く” 海底地震計利用で(22日)NHK

海底にある地震計を用いることで、気象庁の緊急地震速報が日本海溝沿いの地震などに限り、これまでよりも最大で25秒ほど早く発表できる見通しになりました。ただ、陸地に近いところの地震は引き続き揺れるまで時間がなく、注意が必要です。
気象庁の緊急地震速報は、地震計で地震発生直後に出る小さな揺れを検知して震源や地震の規模を推定し、震度5弱以上の強い揺れが予測された場合に警報として発表しています。
 これまで地震の検知に使われる地震計は地上のものが主でしたが、今回、防災科学技術研究所が、北海道沖から房総沖にかけての「日本海溝沿い」や、「室戸岬沖から紀伊半島沖」にかけて設置した176の海底地震計も使うことになりました。
 その結果、海底で発生する地震については緊急地震速報の精度が向上し、「日本海溝沿い」では最大で25秒ほど、「紀伊半島沖から室戸岬沖」では最大で10秒ほど、これまでより早く発表できる見通しだということです。
 気象庁は今月27日から運用を始める予定です。ただし、陸地に近いところの地震では引き続き揺れが到達するまで時間がなく、気象庁は「状況に応じて身を守る行動をとってほしい」としています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190622/k10011964501000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

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