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2019年6月22日 (土)

自衛隊、タンカー護衛可能性は=事態悪化なら現実味、米動向注視・防衛省(22日)時事

中東ホルムズ海峡付近のタンカー攻撃事件から1週間余り。米・イランの軍事的緊張が高まる中で、防衛省は攻撃の詳細について情報収集を進めるとともに、米国の動向を注視している。現状では海上自衛隊は派遣しないが、事態がさらに悪化すれば、護衛艦がタンカーをエスコートするシナリオもあり得る。法的な面も含め可能性を探ってみた。(時事通信社編集委員 元ワシントン特派員 不動尚史)

ホルムズ海峡近くでタンカーに攻撃 写真特集

◇個別対応か有志連合か
 考えられるシナリオの一つは、イランと米の軍事的緊張をあおるような商船へのテロや攻撃がさらに続発。攻撃主体が不明なまま日本向けの商船も被害が相次ぎ、航行に重大な支障が出る場合だ。各国個別で対応するのか、「コアリション」と呼ばれる多国籍の有志連合を組み、護送船団方式にするのか国際的に議論されることが予想される。
 ホルムズ海峡を通過するペルシャ湾からオマーン湾に至るシーレーンは、中東を管轄する米中央軍傘下の第5艦隊(司令部バーレーン)を軸に「CTF152」と呼ばれる米軍や湾岸諸国などで構成する多国籍軍が警戒している。

続く
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062101415&g=soc

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