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2019年6月 4日 (火)

屈折し周囲に溶け込めず=岩崎容疑者の同級生が証言-複雑な境遇も・川崎20人殺傷(4日)時事

 川崎市多摩区で児童ら20人が殺傷された事件で、自殺した職業不詳岩崎隆一容疑者(51)と小、中学校で同級生だった会社員の男性(51)が3日、取材に応じ、当時の岩崎容疑者について「変に屈折していた。人と同調することができず、トラブルメーカーだった」と証言した。

周到準備も見えぬ動機=容疑者、社会との接点なく-事件から1週間・川崎児童襲撃

 男性によると、岩崎容疑者は勉強はあまり得意でなかったが、足が速く、小6の時はリレーの選手に選ばれたこともあった。しかし、女子児童に唾を掛けたり、かみついたりして、嫌がる様子を楽しむような面があった。小学校の卒業文集では、「けんかチャンピオン」として名前が挙がっていた。
 小6の時、マット運動の際に岩崎容疑者が脚を出して邪魔をしてきたので、男性が怒って殴ると、「慰謝料をよこせ」と激高し、先生にたしなめられたことも。中3の時には、「飛び降りて死ぬ」と言って校舎をつなぐ渡り廊下の塀にぶら下がり、先生に怒られていたという。
 一方、幼い頃に両親が離婚して伯父夫婦と暮らしていたという複雑な境遇をうかがわせていた。髪形はいつも丸刈りで、つぎはぎのある服や丈の短い制服姿が印象に残っている。
 岩崎容疑者が伯父といとこと一緒に理髪店に来た際には、伯父が「この子は丸刈りで」と言って、同容疑者はバリカンで刈られていたのに対し、いとこは普通にカットされていたという。
 この男性は3日に事件現場を訪れ、岩崎容疑者と亡くなった小学6年栗林華子さん(11)、外務省職員小山智史さん(39)のために献花。「岩崎の周りに誰か話し相手がいれば変わっていたと思う。学校でも家でも孤独だったのだろう」と悔やんだ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019060300980&g=soc

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