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2019年6月26日 (水)

「虐待の恐れ」2893人に 文科省の学校欠席調査 (26日)日経

文部科学省は26日、千葉県野田市の女児虐待死事件を受けて実施していた学校を長期欠席している子供の緊急安全点検の最終調査結果を発表した。「虐待の恐れあり」は2893人、「可能性を否定できない」は1万849人で、合わせて1万3742人に上った。調査対象の2月1~14日の間に欠席を続けていた18万7462人の7.3%に上った。

文科省は虐待の恐れや可能性のある子供について、児童相談所や自治体、学校に情報提供した。
同省と厚生労働省は26日、同事件の中間とりまとめも公表。虐待の可能性がある子供が7日以上欠席した場合は情報共有を徹底することなどを対策として盛り込んだ。
2月の調査開始から教職員などが面会できたのは、全体の94%に当たる17万5543人。うち2893人は虐待を受けている恐れがあるとして児童相談所や自治体、警察に情報提供した。
3回目となる今回の調査では4月15日時点で教職員らによる面会ができなかった1999人のうち、新たに704人が虐待を受けている可能性があることが判明した。
調査開始以降、面会できなかったのは1万1919人で、このうち虐待の可能性が否定できないとして同様に情報提供をしたのは1万849人。「虐待の恐れ」と合わせて情報提供の対象者は1万3742人となった。
面会ができなかったが、児相などに情報提供をしていないのは1070人。調査期間中に満18歳を超え、児相の支援対象から外れたため。文科省の担当者は「今後、警察などと連携して安全を確認する方法を講じていく」としている。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46583150W9A620C1CC0000/

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