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2019年5月11日 (土)

復興補助金詐取罪で懲役7年 福島地裁、被害額11億円(11日)産経

東京電力福島第1原発事故からの復興を目的とした補助金や助成金計約11億円を福島県などからだまし取ったとして、詐欺罪に問われたプリンター製造販売会社の元代表取締役、古谷庄悟被告(53)=東京都大田区=に、福島地裁は10日、「震災復興の適正な進行を大きく妨げた」として、懲役7年(求刑懲役10年)の判決を言い渡した。 判決理由で柴田雅司裁判長は古谷被告らが計約11億2000万円をだまし取ったと認定、「公金に甚大な被害を与え、正当に交付を受けられたはずの企業への助成も阻害された」と述べた。弁護側は共謀者が中心的役割と主張したが、「だまし取ることについて意思を通じていた」として退けた。https://www.sankei.com/affairs/news/190510/afr1905100036-n1.html

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