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2019年5月 6日 (月)

通学路の安全確保、模索=見守り活動や防犯マップ-小2女児殺害1年・新潟(6日)時事

新潟市西区で小学2年の女児=当時(7)=が殺害された事件から7日で1年となる。女児は下校途中に連れ去られ、被害に遭ったことから、地域では通学路の安全確保に向けた模索が続いている。
 同区で子どもの見守りを続ける広沢晃隆さん(54)によると、児童らは現在も複数人で登下校しているが、事件直後のように保護者の付き添いなどはないという。
 広沢さんは事件後、住人に声を掛け、子どもの見守りボランティアを新たに募集。当初より10人ほど増え、現在は25人程度が活動しており、「犬の散歩などをしながらパトロールする人も前より見かける」と、防犯意識の高まりを感じている。しかし、「地域によっては、ボランティアに対する関心が低い所もある」と、住民による自主的な活動の限界を指摘する。
 県警は事件を受け、移動交番車を新たに2台導入。配備された警察署の地域課では、交番車を活用し、登下校の見守りに力を入れる。このほか、業務を終えパトカーで署に戻る際には、なるべく通学路を経由するようにするなど、地域に安心感を持ってもらい、犯罪防止を図っている。
 また、新潟市では、学校、地域住民、警察などの関係者が集まり、防犯上の危険箇所の点検や点検結果をまとめたマップ作成などを進めてきた。市教委の担当者は「自分の地域で同様の事件が起きないようにと必死に活動してくれた」と話す。
 一方で、ボランティア団体間の連携や、地域の防犯意識を高く保つことが今後の課題という。このため、年1回、通学路の防犯について話し合う機会を設けたいと考えており、担当者は「地域の見守りボランティアの人になるべく多く参加してもらい、お互いの情報共有の場にもなれば」と話している。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019050500314&g=soc

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