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2019年5月 7日 (火)

あおり運転を検知し警告へ(7日)NHK

京都市に本社のある大手電子機器メーカー「オムロン」の子会社は、企業などの従業員が車の運転中に「あおり運転」をした場合に検知して警告する新たなサービスを始めることになりました。

オムロンの子会社、「オムロンソーシアルソリューションズ」は、自動車の車内にセンサーを設置して急加速や急ハンドル検知すると、ドライバー自身に音声で警告したり、管理者にメールで伝えたりする企業向けのサービスを去年から提供しています。
このサービスに今回「あおり運転」を検知する機能を加えるもので、車の速度や動きなどからあおり運転をしていると判断されると、「運転が荒くなっています」などとドライバーに音声で警告します。
また、管理者は車に載せたカメラの映像で、警告が出た際の様子を確認できるということです。
新たな機能はことし6月から追加される予定で、営業で車を使う企業や運送業者などを対象に、令和7年度の末までにサービス全体の累計で約100億円の売り上げを目指すとしています。
「あおり運転」をめぐっては、被害に遭わないための予防策としてドライブレコーダーを導入する動きが広がっていますが、ドライバーや企業などの管理者に加害者側にならないよう働きかける新たなサービスとして注目されそうです。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20190505/2010003436.html

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