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2019年5月21日 (火)

昨年の特殊詐欺、1万6千件超(21日)西日本

警察庁は20日、昨年1年間の「おれおれ詐欺」など特殊詐欺の認知件数について確定値を発表した。2月に公表した暫定値より3件多い1万6496件で、8年ぶりの減少。被害額は前年より約30億8千万円少ない約363億9千万円だった。 摘発者数は前年より238人多い2686人で確定。警察庁は「依然として情勢は深刻。電話をかける『かけ子』や現金を受け取る『受け子』の摘発から突き上げ捜査を徹底する」としている。
 認知件数の内訳は、子や孫などを装って金をだまし取るおれおれ詐欺が9145件で最多。架空請求詐欺は4844件で、この二つの手口で全体の約84・8%を占めた。https://www.nishinippon.co.jp/item/o/511564/

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