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2019年5月 1日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

00103170701 


NHK https://www3.nhk.or.jp/news/

首都東京体感治安(1、2日 単位・レベル)
刑事たちの戦いの行方
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_45 F1014630  昭和と平成の時代で全精力を事件報道に費やした。そして、後期高齢者になって令和の時代を迎えた。当時と変わったなぁ~と感じているひとつが捜査1課の仕事内容だ。
 現在、全国の22都道府県警にコールドケース(未解決事件)専従捜査班が置かれているという。それが警視庁に誕生してのは10年前。全国で最初に「特命捜査対策室」という名で設置された。産経新聞によると警視庁では10年間で21事件を解決。全国の警察になると40事件になるそうだ。
 昭和の時代、60年代だが、警視庁捜査1課を担当していた当時、存在したのは、行方不明者の中から事件に巻き込まれた人を割り出して捜査。犯人を検挙するという専門部署があった。1課の第2係で、我々は「穴掘り班」と呼んでいた。
 過去の行方不明者の中から事件になる事犯を見つけて犯人を割り出すものだが、ほとんどは遺体を埋めている場合が多く、秘密の暴露と言えば、遺体を発見することしかない。犯人と思われる者を現場に連行。「埋めた」という場所で指を差させて発掘。遺体を発見して初めて殺人事件が立件されたことになる。まさに、「声無きに聴き 形無きに見る」だった。
 平成に入るとそんな部署は無くなり、変わりにコールドケースの専従班が登場したのだろう。双方ともかなりの捜査力が必要だ。
 特に平成に入り、プライバシーだとか人権だとか個人情報を理由に捜査に負の要因が多くなっているばかりか取調室の可視化は、大きな足枷となっている。
 「穴掘り」から「コールドケース」へ、時代時代で犯罪は進化する。対処するためには捜査手法も変えなければならない。令和の時代はどんな事件が登場するのか…犯人と刑事たちはどんな戦いになるのか、考えるだけで眠れなくなってしまう。
 「これもひとつのAI捜査か」と思った事件がある。昨年2月に電車の車体に落書きした後、海外に出国していたオーストラリア人の男が、成田空港で再入国しようとして逮捕されたのである。本人にしてみれば、「まさか」と思ったことだろう。この顔の認証システムを街頭で利用できるようになれば面白いのに…
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 詐欺天国ニッポン

大阪の振り込め詐欺コマーシャル


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