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2019年5月20日 (月)

2019年5月20日 (月)

道東道で追突事故、14人重軽傷 強風で土ぼこり、視界不良(20日)共同

20日午後1時ごろ、北海道浦幌町の道東自動車道で、バスやタンクローリーなど複数の車が追突する事故が相次いだ。事故は3カ所で発生して計12台が絡んでおり、バスの運転手と乗客ら計3人が重傷、11人が軽傷を負った。現場周辺には畑があり、事故当時は強風による土ぼこりで視界が悪かったとみられ、北海道警が詳しい事故の状況を調べている。
 道警によると、現場は釧路市方面から帯広市方面に向かう片側1車線で、最初にトラック2台と乗用車2台による追突事故が発生。その後方約100メートルでも、別の乗用車1台にタンクローリーやバスなど5台が追突したという。
https://this.kiji.is/503158841327010913?c=39546741839462401

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失踪男性は53歳元自衛官(20日)西日本

 千葉県警が20日、1992年に失踪して今年4月に国内で発見したと発表した男性は、53歳の元陸上自衛官だったことが分かった。北朝鮮による拉致問題に取り組む民間団体「特定失踪者問題調査会」が同日午後、明らかにした。
 調査会は男性について拉致の疑いを否定できない行方不明者として公開していた。男性は26歳だった92年5月、横浜市の実家から外出したまま行方が分からなくなり、家族が届け出ていた。
 警察庁によると、拉致の可能性を排除できない行方不明者は882人になった。
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/511588/

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規正法違反などで告発の森裕子参院議員が不起訴 新潟地検(20日)産経

新潟地検が、政治資金規正法違反などで告発されていた国民民主党の森裕子参院議員(新潟選挙区)を不起訴処分にしたことが20日、分かった。昨年12月28日付。処分理由は明らかにしていない。 告発状によると、森氏は自身の資金管理団体への平成27年分の寄付金の一部について、自らが代表を務める政党支部への寄付金として収支報告書に記載し、寄付者に所得税の還付金を不正に受けさせた政治資金規正法違反と詐欺の疑いがあるとしていた。また、平成25、27年、政党支部に計約1200万円を自ら寄付し、不正に還付金を受けた所得税法違反の疑いがあるとしていた。
 告発状は昨年3月と同8月にいずれも東京都の男性が同地検に提出していた。
 森氏の事務所は取材に対し「政治資金の会計処理は法にのっとり適正に行っており、問題はないと考えている」とした。
https://www.sankei.com/affairs/news/190520/afr1905200036-n1.html

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高齢者事故防止にVR 愛知県警、データ分析も活用 (20日)日経

愛知県警は仮想現実(VR)技術を使い、高齢者に交通事故が起きうる危険な場面を実感してもらう試みを始めた。高齢者が巻き込まれて亡くなる事故が多い一方、運転ミスも目立つ。ドライバーと歩行者双方の視点からの疑似体験を通じ、意識向上につなげる。高齢者の居住区域を反映したデータの分析も導入するなど、新技術を活用して事故減少を目指す。
「一瞬の出来事だった……」。2月下旬、愛知県豊田市の久米光晴さん(70)…

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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45006910Q9A520C1CN0000/

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北海道の小島消失か、海保が調査 領海狭まる恐れも、流氷で浸食?(20日)共同

 第1管区海上保安本部(小樽)は20日、北海道猿払村の沖約500メートルにあるとされる「エサンベ鼻北小島」が波や流氷による浸食で消失した可能性があるとして、実地調査を始めた。24日までの予定で、結果によって領海が狭まる恐れもある。
 周辺の水深が浅く巡視船艇が使えないため、この日は海上保安官らが民間の小型船で同村の港を出発。水中音波探知機(ソナー)や衛星利用測位システム(GPS)を使い、島から比較的遠く、水深の深いエリアから海底の測量を始めた。
 国連海洋法条約は、島を「自然に形成された陸地で、満潮時にも水面上にあるもの」と規定している。
https://this.kiji.is/503115547631109217?c=39546741839462401

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公証役場でセクハラか 女性職員が上司を提訴 北海道 旭川(20日)NHK

北海道旭川市の公証役場の女性職員が、上司の50代の男性から繰り返しセクハラ行為を受け、拒むと暗に退職を迫られたとして、損害賠償を求める訴えを起こしました。
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190520/k10011922681000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

訴えを起こしたのは、北海道旭川市にある旭川公証人合同役場に勤務する女性職員…

 

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医師PCに不正アクセスで流出か(20日)NHK

東京・東村山市にある多摩北部医療センターで、勤務する医師のパソコンが外部からの不正アクセスを受け、このパソコンのメール、およそ8300件が流出した可能性があることが分かりました。

東京都保健医療公社によりますと、外部からの不正アクセスが確認されたのは、多摩北部医療センターに勤務する男性医師のパソコンです。
今月15日、この医師になりすました不審メールが、病院内のパソコンに届いたことから、不正アクセスの被害が分かったということです。
都の保健医療公社が調べたところ、不正アクセスを受けたパソコンのメール8335件が外部に流出した可能性があり、この中には患者の情報などを含んだメールが24件ありました。
このメールには、受診している患者の氏名や症状などのリスト、それにインフルエンザの検査を受けた患者の氏名や検査結果のリストなどが含まれていたということです。
都の保健医療公社は、今のところ個人情報が悪用されたという連絡はないとしていますが「関係する皆さまに多大なご迷惑をおかけし、深くおわびします」と話しています。
そのうえで、多摩北部医療センターの職員をかたるなどした不審なメールが届いた場合はメールを開いたり返信したりせず、削除するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190520/0029925.html

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»タイで拘束の日本人15人に逮捕状、振り込め詐欺グループ(20日)TBS

今年3月、タイで拘束された振り込め詐欺グループの22歳から54歳の日本人の男15人について、警視庁は20日、詐欺の疑いで逮捕状を取りました。 15人は今年3月、タイ中部・パタヤから福井市の50代の女性にインターネット会社のお客様センターの社員を装い、「サイトの利用料が未納」などと嘘のメールを送り、電話をかけてきた女性に電子マネーを購入させて30万円相当をだまし取った疑いが持たれています。
 警視庁によりますと、女性はアジトが摘発された当日に被害にあったということで、押収されたメモから被害が発覚しました。
 タイ警察によりますと、グループは同様の手口で日本全国で2億円以上をだまし取ったとみられ、警視庁は15人が強制送還されるのを受け、今月24日にも逮捕する方針です。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3678250.html

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»国道“逆走”の男性釈放、取り締まりから逃げようと(20日)TBS

 北海道の国道を軽乗用車で逆走した疑いで逮捕された53歳の男性が釈放されました。
 警察署から釈放される53歳の男性。北海道鹿部町の自称・漁師の男性は16日夕方、七飯町の国道5号線を軽乗用車でおよそ1キロにわたって逆走した疑いが持たれています。警察によりますと男性は、スピード違反の取締りをしていた警察の追跡から逃げようとしていて、当時、時速およそ60キロで逆走してました。
 警察は18日男性を逮捕し、取り調べをしていましたが、逆走に関しては捜査のめどがついたとして釈放しました。今後は在宅捜査に切り替え、逆走以外の違反についても調べを進めることにしています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3678251.html

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警視庁管内体感治安レベル2

F1014849 首都東京体感治安
(20、21日 単位・レベル)


賭博の検挙率大幅ダウン

【治安うんちく】
2009_1228_222559212_64 F1014795  刑法犯認知件数が戦後最も少なかった平成30年よりさらに減少していると書いたが、加えて検挙率もアップするなど治安情勢は順調に回復しながら令和を迎えられそうだ。
 警察庁によると平成31年4月現在の刑法犯検挙率は、前年同期より1.1ポイントアップして39.1%だった。
 認知件数にしてもそうだが、平成で日本警察最大の不覚のひとつは検挙率のダウン。平成13年には戦後最悪の2割を割って19.8%だった。
 その平成時代の大きな特徴のひとつが振り込め詐欺など特殊詐欺を含む知能犯。その検挙率が前年同期より6ポイントもアップして49.0%になった。この背景には詐欺が6.3ポイントもアップして45.5%になったことがある。
 さらに、低さから頭痛の種になっていた窃盗犯。前年より0.8ポイントアップして34.2%になった。
 体感的にも治安情勢に不安を与えることが大きい凶悪犯は0.5ポイント下がったものの86.5%と高い数字で推移している。粗暴犯も83.6%だった。
 問題は風俗犯。カジノの設置に便乗して不正なカジノの出現も懸念されるが賭博。4月現在の認知件数は75件と少ないが検挙率が前年同期より93.6ポイントもダウンして69.3%になってしまったことだ。
 正当なものもあれば偽物も現れる。依存症もさることながら、少なくても犯罪組織の餌食になってはいけない。
  東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

F1014845_1



大阪の振り込め詐欺コマーシャル


https://www.youtube.com/watch?v=0erMfQ80Jno 

★デパート従業員装い電話カード詐取か、詐欺G受け取り役逮捕(19日)TBS
★米企業社員装い6000万円詐取、容疑の男逮捕(17日)産経
★古い消化器を磨き〝新品〟と偽ったか、買い替え持ちかけた逮捕(16日)TBS
★競馬予想名目で現金詐取容疑の男逮捕 警視庁(15日)産経
★詐欺未遂で国士舘大生逮捕、詐欺グループのリクルーター役も (12日)TBS
★「必ず儲かる」借金し契約 マルチ商法、20代相談突出 (11日)朝日
★弁護士かたる男らに、72歳女性が2600万円だまし取られる (8日)産経
★去年の特殊詐欺“過去最悪”、警視庁が民間に協力呼びかけ (7日)TBS
★東京で特殊詐欺防止イベント、被害女性が注意呼びかけ (6日)TBS
★キャッシュカード窃取多発=すり替え手口、被害19億円-警察庁が注意呼び掛け (5日)時事
★「NHKのアンドウ」わずか1分半で、不審電話の手口は(2日)朝日
★犬の名前、答えられず…電話の相手は息子ではない 茨城のグループ、詐欺未遂の疑いで男ら4回目逮捕(30)共同
★還付金詐欺、さいたまで相次ぐ 60代の女性2人が被害 215万円だまし取られる 浦和署(29日)共同
★タイ拠点の特殊詐欺、日本人15人 警視庁捜査へ(26日)TBS

 

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目撃者立ち会いで実況見分 東京・池袋暴走(20日)産経

 東京・池袋で乗用車が暴走し母子2人が死亡した事故で、警視庁は20日、事故現場に目撃者の男性を立ち会わせ、実況見分を行った。旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)の乗用車が通過した都道を一部通行止めにし、当時の状況を詳しく調べた。
 実況見分は午前10時ごろ開始。捜査員が男性とともに道路を歩き、事故時の様子を確認した。捜査関係者によると、今後、飯塚元院長にも現場への立ち会いを求めるという。
 事故は4月19日に発生。松永真菜さん(31)と長女、莉子(りこ)ちゃん(3)が死亡、8人が重軽傷を負った。元院長と同乗の妻もけがをした。
 飯塚元院長はこれまでの任意聴取に「ブレーキが利かなかった」などと話している。車の機能検査で異常は見つかっておらず、警視庁はブレーキとアクセルを踏み間違えた可能性が高いとみている。https://www.sankei.com/affairs/news/190520/afr1905200012-n1.html

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40年近く無免許運転疑いか 72歳男逮捕、北九州(20日)産経

福岡県警八幡西署は20日、道交法違反(無免許運転)の疑いで、北九州市八幡西区、土木作業員、重松豊容疑者(72)を現行犯逮捕した。同署によると「面倒くさくて免許証を更新しなかった。昭和53年ごろ失効した」と供述しており、40年近く無免許だったとみて調べる。 逮捕容疑は20日午前4時15分ごろ、北九州市八幡西区熊手の市道で、軽乗用車を無免許で運転したとしている。
 同署によると、重松容疑者は職場に向かう途中だった。パトロール中の警察官が蛇行運転する重松容疑者を見つけて停止させ、発覚した。
https://www.sankei.com/affairs/news/190520/afr1905200004-n1.html

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千葉県警、拉致疑いの男性を発見 50代、国内で(20日)共同

千葉県警は20日、「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない」行方不明者883人のうち、1992年に失踪した50代男性を今年4月に国内で発見したと明らかにした。県警は失踪当時20代だったとしているが、プライバシーを理由に詳細を説明していない。
 警察庁によると、拉致の可能性を排除できない行方不明者は882人になった。
https://this.kiji.is/503030858694116449?c=39546741839462401

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5人重軽傷事故 79歳書類送検(20日)NHK

ことし1月、東京のJR新宿駅近くの歩道に79歳の高齢者が運転する乗用車が突っ込み、歩行者などがはねられて5人が重軽傷を負った事故で、警視庁は運転ミスが原因だったとして、過失運転傷害の疑いで書類送検しました。

ことし1月16日、東京・渋谷区千駄ヶ谷のJR新宿駅近くで、乗用車が反対車線を横切って歩道に突っ込み、歩いていた人や自転車に乗った人を次々にはねました。
この事故で20代から80代の男女5人が重軽傷を負い、乗用車の2人もけがをしました。
運転していたのは横浜市の79歳の男性ドライバーで、警視庁によりますと事情聴取に対して「運転中にお茶を飲んだらむせてしまった」などと話していたということです。
また、最初にガードパイプに接触したあとブレーキをかけた痕がなかったことも分かったということです。
ドライバーは、事故の翌月、病気で死亡しました。
警視庁は運転ミスが原因だったとして、20日過失運転傷害の疑いで書類送検しました。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190520/0029903.html

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»遺体は女性医師か、18日まで通常の診察行う(20日)TBS

山形県東根市のマンションで女性医師とみられる遺体が見つかった事件で、女性医師は18日まで普通に診察をしていたことが分かりました。 これは19日午後6時前、東根市の医師・矢口智恵美さんが住むマンションの部屋で女性の遺体が見つかったもので、警察は殺人事件の可能性も視野に捜査しているものです。
 女性は50代くらいで、衣服を身に着けた状態で倒れていて、矢口さんと連絡がとれないことから、警察は遺体は矢口さんとみて身元の確認を急いでいます。
 「おっかない、おっかない」(女性)
 「びっくりした。怖かったよ、うち子どももいるから」(女性)
 矢口さんは眼科医院の院長で、18日土曜日は、通常に診察を行っていたということです。
 警察は今後、遺体の司法解剖を行うなどして、詳しい死因を調べることにしています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3677871.html

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»婚活サイトで知り合い100万円詐取、38歳男を逮捕(20日)TBS

 婚活サイトで知り合った女性から、同居するためのマンションの費用などの名目で100万円をだまし取ったとして38歳の男が逮捕されました。
 逮捕されたのは埼玉県戸田市の職業不詳・菊池猛容疑者(38)です。菊池容疑者は去年12月から今年1月までの間、会社経営者と偽り、婚活サイトで知り合った大阪府の40代の女性に「同棲したい。マンションも調べてある」などと言い、東京・中央区のマンションの費用として、現金100万円をだまし取った疑いが持たれています。
 女性が警察に届け出たことから事件が発覚しましたが、菊池容疑者と被害女性とのやりとりを、TBSの番組が入手していました。
 「期間限定で同棲するなら、結婚を前提にするんだから家賃とか生活費とか僕が全部出す。ある程度、女性側の方も負担してほしい」(菊池猛 容疑者)
 取り調べに対して菊池容疑者は「お金が必要だった」などと容疑を認めているということで、警察は、菊池容疑者が他の名目でも金をだまし取っていたとみて余罪についても捜査しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3677870.html

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箱根山 大涌谷では噴石に警戒を(20日)NHK

神奈川県の箱根山について、気象庁は19日未明、火山活動が高まっているとして火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを「火口周辺規制」を示すレベル2に引き上げました。
その後も火山性地震が続いていて、気象庁は大涌谷の想定火口域の中では噴火に伴う大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。
神奈川県の箱根山では18日から火山性地震が増加していて、気象庁は大涌谷の想定火口域の中に影響を及ぼす噴火が発生するおそれがあるとして、19日午前2時すぎ火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを火口周辺規制を示すレベル2に引き上げました。
気象庁によりますと、芦ノ湖の西側の震源を中心に火山性地震が相次ぎ、18日、45回観測されたのに続き、19日も神奈川県箱根町湯本で震度1の揺れを観測する地震が起きるなど、午後3時までに48回観測されました。
気象庁が19日現地を調査したところ、大涌谷周辺では4年前にごく小規模な噴火が発生して以降続いている活発な噴気活動に変化はなく、引き続き地熱の温度が高い状態が確認されたということです。
また、ことし3月中旬ごろから山が膨らむ傾向を示す地殻変動が観測されているということです。
気象庁は、大涌谷の想定火口域の中では噴火に伴う大きな噴石に警戒するとともに、自治体などの指示に従って危険な地域には立ち入らないよう呼びかけています。
箱根山の火山活動について、神奈川県温泉地学研究所の萬年一剛主任研究員は「4年前の2015年に噴火したときには山の地下深いところにマグマが入っていたが、今回は火山性地震の回数が少ないことなどからマグマが入ってきたとは考えられず、地下の浅いところだけの異常だと考えている。大涌谷のような噴気地帯で小規模な噴火が起きることはあり得るが、現時点で4年前より大きな噴火が起きる可能性は低いと思う」と分析しています。
その上で「周辺の住民や観光客が今すぐ対応しなければならない状況ではないと思うが、気象庁や自治体が発表する情報に注意して、立ち入りが規制された範囲には入らないでほしい。さらに異常が出た場合は気象庁が情報を発表したり警戒レベルを上げたりすることがあるので、そのような情報に注意して、自治体などの指示に従って行動してほしい」と呼びかけました。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190519/0029885.html

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兄弟乗った漁船が行方不明、海保が捜索 鹿児島・奄美(20日)朝日

 19日午後3時ごろ、鹿児島県奄美市の奄美漁協所属の漁船MEGUMI(1トン)が帰港予定の時間になっても戻らないと、家族から漁協を通じて奄美海上保安部に連絡があった。保安部が巡視船などを出して捜索している。
 保安部によると、乗っているのは船長の岩元正男さん(39)=奄美市笠利町=とその弟の2人。19日午前8時に奄美市内の漁港を出て、午後2時に戻る予定だった。周辺の海域には、この日朝から海上強風警報と波浪注意報が出されていたという。
https://www.asahi.com/articles/ASM5M71JZM5MTIPE01Z.html

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シュワちゃん襲われる=背後から蹴り、でも気付かず-南ア(20日)時事

【ヨハネスブルクAFP時事】映画「ターミネーター」などで知られる米俳優アーノルド・シュワルツェネッガー元カリフォルニア州知事(71)が訪問先の南アフリカで、男に背後から襲われる騒ぎがあった。ただ、鍛え上げた元知事はその場では襲撃に気付かず、しばらくしてツイッターに「駆け寄ってきた人に押されたのかと思った。よくあることだからね。みんなが見ているのと同じ映像を後から見て、蹴られたと気付いた」と書き込んだ。

水谷豊、監督2作目の公開「感慨深い」=初日は「子供を送り出す親の気持ち」に

 騒ぎがあったのは18日。元知事はヨハネスブルクで運動競技大会を主催し、集まったファンたちと言葉を交わしていた。男は後ろから走り寄り、背中を思い切り蹴った。
 元知事はツイッターで「心配してくれた人たち、ありがとう。でも心配は要らない」と無事を確認。「この愚か者が大会を台無しにしなくて本当に良かった」と述べている。
 大会管理団体によると、男はその場で取り押さえられた。過去にも似たような騒ぎを起こしていて、警察にはなじみの人物だった。

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マンション室内で女性死亡 山形・東根、住人の医師か(20日)産経

19日午後5時50分ごろ、山形県東根市さくらんぼ駅前にあるマンションの医師、矢口智恵美さん方で、女性が倒れているのを矢口さんの弟が見つけ110番した。女性は50代ぐらいで死亡が確認された。県警村山署は殺人事件の可能性もあるとみて捜査。連絡が取れなくなっている矢口さんとみて身元確認を急ぐ。 同署によると、矢口さんは6階建てマンションの2階の部屋に1人暮らし。
https://www.sankei.com/affairs/news/190520/afr1905200001-n1.html

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盛岡で78歳の車追突、女性重体 東北道料金所近く(20日)共同

 19日午後3時15分ごろ、盛岡市上厨川の東北自動車道盛岡インターチェンジの料金所近くで、同市の男性(78)の乗用車が前方の乗用車に追突した。追突された車に乗っていた女性(81)が頭にけがをして意識不明の重体になるなど、双方の車の計6人が負傷した。
 岩手県警高速隊によると、現場はETC専用の料金所付近。詳しい事故の状況を調べている。
https://this.kiji.is/502872705360528481?c=39546741839462401

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小学4年女児行方不明からきょうで16年 大阪(20日)NHK

小学4年女児行方不明からきょうで16年 大阪 平成15年に大阪熊取町で下校途中の小学4年生の女の子が行方不明になった事件は、未解決のまま発生から、20日で16年です。警察は現場付近で目撃された不審な白い車について重点的に捜査するとともに、20日に大阪市内でチラシを配って情報提供を呼びかけることにしています。
大阪熊取町の吉川友梨さんは、小学4年生だった平成15年5月20日、下校途中に行方が分からなくなりました。
警察は誘拐事件として延べ8万9000人を動員して捜査を続けていますが、未解決のまま20日で16年となりました。
これまでの捜査で、現場付近に止まっていた不審な白い車の中に、友梨さんとみられる小学生くらいの女の子と男が乗っているのが目撃されていたことが分かっていて、警察は、この車で連れ去られた疑いが強いとみています。
車は平成3年まで販売されていた、トヨタの「130系クラウン」とみられ、角張ったデザインが特徴です。
当時、熊取町の周辺で登録されていた同じ車種およそ900台の所有者などに1人ずつあたって使用状況を調べていて、これまでに650台の確認を終えたということです。警察は20日、大阪市内でチラシを配って改めて情報提供を呼びかけることにしています。
この事件では有力な情報の提供者に、最高で300万円の懸賞金が支払われることになっていて、情報は泉佐野警察署の捜査本部、072-464-1234で受け付けています。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190520/k10011921721000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

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この10年で被告の保釈率2倍以上に 裁判官の意識変化か(20日)NHK

裁判員制度が導入されて21日で10年になります。この10年で被告の保釈が認められた割合は2倍以上に増えたことが分かり、専門家は「保釈して被告側に裁判の準備をしてもらおうという意識が、裁判官の間で高まっているためではないか」と分析しています。
平成21年5月21日に始まり、21日で10年を迎える裁判員裁判では、裁判官、検察官、弁護士の3者が裁判の前に争点を整理することで、法廷での審理はより短い期間に集中して行われるようになりました。
最高裁判所は、裁判員裁判の対象となる比較的刑の重い事件で、被告側から保釈の申請を受けて裁判所が認めた割合、「保釈率」を調べたところ、制度が始まる前の平成20年までの3年間は4.5%でしたが、制度開始から去年末まででは10%に増えました。
保釈率の上昇は裁判員裁判の対象事件にとどまらず、すべての刑事事件でみても、平成20年は14.4%でしたが、去年は32.5%と、この10年で2倍以上に増えました。
保釈率の上昇について、最高裁は今月公表した報告書の中で「証拠隠滅のおそれなどについて、抽象的ではなく、それぞれの実情に基づいて具体的に判断すべきだと、裁判官の研究会などで議論の積み重ねがあったためだ」としています。
元裁判官で、法政大学大学院の水野智幸教授は「裁判官の間でこれまでの保釈の在り方では被告と弁護側が裁判に向けた準備ができないと議論が高まった。勾留されたまま、拘置所の面会室のアクリル板ごしに相談するのでは準備がしにくいため、逃亡や証拠隠滅のおそれがなければ、保釈して裁判の準備をしてもらおうという意識が高まっているためではないか」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190520/k10011921761000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

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»千田健太さんが一日警察署長、交通安全呼びかけ(20日)TBS

 春の全国交通安全運動の最後の週末となった19日、ロンドンオリンピックフェンシング銀メダリストの千田健太さんが東京・北区で交通安全を呼びかけました。
 19日、東京・北区のJR赤羽駅前で行われた警視庁による交通安全イベントでは、ロンドンオリンピックのフェンシング・フルーレ団体で銀メダルを獲得した千田健太さんが一日警察署長を務め、地元の住民らおよそ250人が参加しました。
 イベントでは、千田さんが商店街で多くの親子連れに反射材を配り、暗い道での事故防止などを訴えました。
 「最近、痛ましい交通事故が発生しておりますので、是非、みなさまの健やかな安全を意識してもらって、交通安全、気をつけていただきたいと思います」(千田健太さん)
 都内では、今年に入ってから18日までに交通事故で死亡した人が45人にのぼっていて、警視庁は「交通ルールを必ず守るという意識を1人1人が常に持ち続けて欲しい」と呼びかけています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3677504.html

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»東京五輪に向け大学生ボランティア団体結成、警視庁と連携(20日)TBS

 来年の夏に開催される東京オリンピック・パラリンピックを前に、警視庁と連携してテロ対策などを行う大学生のボランティア団体が結成されました。
 「若い力を一致団結させ、街の安全、安心を守る活動に最善を尽くすことを誓います」(ボランティア団体の大学生)
 ボランティア団体は、東京・八王子市内にある6つの大学の学生、あわせて160人以上で結成され、東京オリンピック・パラリンピックに向け、警視庁と連携して関連行事への広報活動や通訳などでの活躍が期待されています。
 ボランティア団体に参加する首都大学東京では、大会のパブリックビューイングが行われる予定で、ボランティアの学生たちは地元の住民にテロ防止のためのパンフレットを配り、注意を呼びかけました。警視庁は「オリンピックに向けて、テロを出さないよう活動してほしい」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3677347.html

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»子どもが海に転落、助けようとした母親が溺れる(20日)TBS

 19日、広島県尾道市で、海に転落した子どもを助けようとした母親が溺れ、心肺停止の状態で病院に運ばれました。
 警察と消防によりますと、19日午前10時すぎ広島県尾道市の因島にある「しまなみビーチ」の突堤から8歳の男の子が海に転落しました。助けようと海に飛び込んだ30代の母親も溺れ、2人は近くにいた人に救助されたということです。
 消防によりますと母親は心肺停止の状態で病院に運ばれました。一方、男の子は、体温が低下していたものの症状は軽いということです。
 警察は、近くに釣りの道具があったことから、親子が魚釣りをしようとしていたときに転落したとみて詳しい状況を調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3677748.html

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