« 2019年5月13日 (月) | トップページ | 2019年5月15日 (水) »

2019年5月14日 (火)

2019年5月14日 (火)

サウジ実業家から20億円受領=ゴーン被告、特別背任事件-東京地検(14日)時事

 日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(65)がサウジアラビアの知人実業家側へ不正送金したなどとして会社法違反(特別背任)罪で起訴された事件で、ゴーン被告が実業家側から2000万ドル(当時のレートで約20億円)を受け取っていたとみられることが、14日までの東京地検特捜部の調べで分かった。
 特捜部は同日、東京地裁に起訴内容の変更を請求。変更後の起訴状に2000万ドル受領を盛り込んだ。知人側への不正送金の背景を明確にする狙いがあるとみられる。
 特捜部の変更請求によると、2000万ドルは2008年10月、旧知の実業家ハリド・ジュファリ氏の関連会社から、ゴーン被告の資産管理会社名義の証券口座に提供された。特捜部は、同被告が日産に付け替えたとされる私的損失を資産管理会社に戻す際、ジュファリ氏側から受けた協力内容についても追加請求した。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051401331&g=soc

| コメント (0)

釧路署の警官が断りなく立ち入り 「不適切」指摘受け、道警謝罪(14日)西日本

 北海道警釧路署の警察官3人が今年3月、道交法違反事件を捜査する過程で釧路市内の女性の車を任意で調べた際、女性に断りなく自宅敷地内に立ち入っていたことが14日、道警などへの取材で分かった。
 道公安委員会は4月に「不適切な職務執行」と指導、釧路署は女性に謝罪した。
 道警によると、制服姿の警察官らが3月20日、女性の車の状態などを確認していたところ、在宅中の女性が気付き、公安委に通報した。その後、4月に公安委から「不適切」との指導を受けたことを踏まえ、同24日、釧路署の和田賢次副署長が女性に直接経緯を説明し、謝罪した。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/510039/

| コメント (0)

用心棒代を要求の組員に再発防止命令 神奈川県公安委(14日)産経

用心棒代を要求したとして、神奈川県公安委員会は14日、指定暴力団稲川会系組幹部の男(57)=横浜市中区末吉町=に対し、暴力団対策法に基づく再発防止命令を出した。 県警暴力団対策課によると、男は昨年11月、区内の居酒屋の経営者に「俺がこの店の面倒を見てやるよ」などと言って用心棒代を要求したとして、1月に県警伊勢佐木署長から中止命令を受けていた。その後、3月にも区内にある別の居酒屋の経営者に用心棒代を要求したとして、同署長から2回目の中止命令を受けた。
 県公安委は、男が今後、さらに類似の行為を行う恐れがあるとして、再発防止命令を出した。命令に反して1年以内に類似の行為を行うと、再発防止命令違反の容疑で逮捕される。
https://www.sankei.com/affairs/news/190514/afr1905140018-n1.html

| コメント (0)

沖縄の男子高校生がお手柄 火災現場から少女救出、埼玉・越谷(14日)産経

埼玉県の越谷市消防本部は、越谷市東越谷の住宅火災で、逃げ遅れた少女(16)を、沖縄県在住の男子高校生が救出したと発表した。沖縄県立那覇高校3年の玉城弘次郎さん(17)で、同消防本部は表彰を検討している。 同本部によると、玉城さんは、昨月30日午前11時20分ごろ、友人宅に遊びにきていて外の騒ぎに気づき、現場に駆けつけたところ、2階から助けを求める少女を発見。雨どいをよじ登り、2階の窓から少女を抱えて地上に広げられた毛布に飛び降りた。玉城さんと少女にけがはなかった。
 越谷市消防本部の三大寺滋消防長は「玉城さんの勇気ある行動は自らの身の危険を顧みず人命を救助した尊いもので、感謝いたします」とコメントした。
https://www.sankei.com/affairs/news/190514/afr1905140020-n1.html

| コメント (0)

ゆうパック配達員 車ごと不明(14日)NHK

今月9日、京都市の左京郵便局から「ゆうパック」の荷物を積んで配送に出た20代の男性ドライバーと連絡が取れなくなり、警察がドライバーと配送車の行方を捜しています。

日本郵便近畿支社によりますと、今月9日、京都市左京区の左京郵便局から男性ドライバーがゆうパックの荷物数十個を積んで車で配送に出たまま、当日の夜になっても戻って来ず、行方がわからなくなったということです。
警察によりますと、男性ドライバーは20代で、配送の委託を受けている大阪府内の会社から左京郵便局に派遣されていました。
会社や家族からは連絡がつながらない状況が続いているということで、警察は、捜索願いを受け、男性ドライバーと配送車の行方を捜しています。
日本郵便近畿支社によりますと、住宅や事業所などに配送されるはずだった荷物も届いていないことから、左京郵便局は、個別に訪問したり電話をかけたりして事情の説明と謝罪を行い、対応にあたっているということです。https://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20190514/2010003511.html

| コメント (0)

»“万引き”追いかけた店員に暴行、外国人とみられる男女4人(14日)TBS

 13日夜、東京・目黒区の学芸大学駅の東急ストアで万引きをしたとみられる男女4人が、追いかけた男性店員に暴行を加えて逃走する事件があり、警視庁は強盗傷害の疑いで行方を追っています。
 13日午後7時半ごろ、東京・目黒区の東急東横線・学芸大学駅の東急ストアで、「外国人の男女4人に酒や飲料水を持って行かれた」などと110番通報がありました。
 警視庁によりますと、万引きを目撃した20代の男性店員が追いかけて声をかけたところ、男女4人が男性店員の胸を突き飛ばしたうえ、後ろから羽交い締めにするなどして逃げたということです。男性店員は胸に軽いけがをしました。
 4人は外国人とみられる若い男女で、二手に分かれて逃げたということで、警視庁は強盗傷害事件として防犯カメラを調べるなどして行方を追っています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3673397.html

| コメント (0)

»ケヤキの根元に150か所の穴、薬剤?詰められる(14日)TBS

 さいたま市で2本の街路樹におよそ150か所の穴が開けられ、薬剤とみられる白い粒が詰められているのが見つかりました。
 「こちら一部枯れてしまっている街路樹なんですけれども、根元に100か所ほど穴が開けられているのが見つかったということです」(記者)
 今月9日、さいたま市西区の国道沿いの街路樹に穴が開けられているのが見つかりました。国交省関東地方整備局が確認したところ、街路樹のケヤキ2本に合わせておよそ150か所、ドリルのようなもので穴を開けられていて、中には薬剤とみられる白い粒が詰められていたということです。
 ケヤキ2本には葉が枯れる被害が出ていて、国交省は今後、白い粒を取り除くなどして回復させたいとしています。
 警察は何者かが穴を開けたとみて、器物損壊の疑いで捜査しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3673375.html

| コメント (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(14、15日 単位・レベル)
再犯を防げ!
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_58 F1014762  爆薬の製造だけでなく、ウランの売買事件にも関与していた疑いが浮上した東京都内の男子高校生。「興味があった」などと動機を説明し、思想的な背景はないとみられるが、過去に化学知識の高い人物らがテロ行為に及んだケースは少なくない。捜査関係者は「探求心が暴走した形だが、本人に意思がなくても犯罪組織がすり寄ってきて、取り込まれてしまう恐れもある」と懸念を示す。インターネットの発達で原料の入手自体は容易になっており、警察当局は警戒感を強めており、再犯は防がなければならない。
 こうした少年犯罪だが、このところ知能犯を中心に再犯率が高まっている。
 警察庁によると平成30年の刑法犯少年の再犯者数によると、総検挙者数は2万3489人で、前年より3308人の減少。この中で再犯者数は8335人で再犯率は35.5%だった。
 罪種別でみると最も再発率が高かったのは知能犯。60.1%で前年より1.4ポイントアップしている。さらに過去10年間で最も高い数字となった。
 次いで多いのは凶悪犯の50.1%。半数は再犯者なのだ。成人の50.5%よりは低いが、次世代を担う少年となれば…
 これに粗暴犯の48.5%、街頭犯罪の37.2%と続くが、意外だったのが窃盗犯が32.8%と低かった。
 勿論、最も低かったのは性犯罪だが、それでも26.8%あった。
 今回の爆薬の製造少年-思想的な犯行ではないようだが、なんと言ってもその方面の知能の持ち主。テロの時代を迎えているなかで、将来、その知能を有効利用するような再犯防止の指導が必用だ。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 詐欺天国ニッポン

大阪の振り込め詐欺コマーシャル


https://www.youtube.com/watch?v=0erMfQ80Jno 
★詐欺未遂で国士舘大生逮捕、詐欺グループのリクルーター役も (12日)TBS
★「必ず儲かる」借金し契約 マルチ商法、20代相談突出 (11日)朝日
★弁護士かたる男らに、72歳女性が2600万円だまし取られる (8日)産経
★去年の特殊詐欺“過去最悪”、警視庁が民間に協力呼びかけ (7日)TBS
★東京で特殊詐欺防止イベント、被害女性が注意呼びかけ (6日)TBS
★キャッシュカード窃取多発=すり替え手口、被害19億円-警察庁が注意呼び掛け (5日)時事
★「NHKのアンドウ」わずか1分半で、不審電話の手口は(2日)朝日
★犬の名前、答えられず…電話の相手は息子ではない 茨城のグループ、詐欺未遂の疑いで男ら4回目逮捕(30)共同
★還付金詐欺、さいたまで相次ぐ 60代の女性2人が被害 215万円だまし取られる 浦和署(29日)共同
★タイ拠点の特殊詐欺、日本人15人 警視庁捜査へ(26日)TBS
★高齢男性から100万円だまし取ったか、特殊詐欺受け子 50歳男逮捕(26日)TBS
★特殊詐欺グループの現金回収役か、男を逮捕(25日)TBS
★特殊詐欺で指名手配、タイで逮捕の男を日本に移送・逮捕(20日)TBS

| コメント (0)

物損事故身代わり疑惑 兵庫県議「弟が出頭 間違いない」(14日)NHK

先月、統一地方選挙の期間中に車で物損事故を起こし、親族を身代わりに出頭させた疑いがもたれている兵庫県議会の谷口俊介議員は、「私が接触事故を起こし、事故の報告に弟が出頭したことに間違いない」などとするコメントを発表しました。
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190514/k10011915671000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

自民党の兵庫県議会議員、谷口俊介氏(41)は先月2日、神戸市内のスーパーの立体駐車場でゲートのバーに車で接触して走り去り、警察は、親族の男性を身代わりに出頭させたとして…

| コメント (0)

「大人なめんじゃねぇ!」 41歳無職が中2から200円脅し取る 茨城(14日)産経

茨城県警古河署は14日、中学2年の男子生徒(13)から現金200円を脅し取ったとして、恐喝の疑いで同県古河市江口の無職、笠島英幸容疑者(41)を逮捕したと発表した。容疑を否認しているという。 逮捕容疑は、13日午後3時ごろ、同市内のコンビニエンスストアの駐車場で、男子生徒に「千円ちょうだい。大人なめんじゃねぇ」と声をかけ、現金200円を脅し取ったとしている。
 笠島容疑者が立ち去った後、男子生徒の依頼を受けたコンビニエンスストア店員が110番通報し、同署が防犯カメラの映像などから笠島容疑者を特定した。
 笠島容疑者と男子生徒に面識はなかったという。
https://www.sankei.com/affairs/news/190514/afr1905140009-n1.html http://app.cocolog-nifty.com/cms/blogs/608760/entries/new

| コメント (0)

1都7県で広域窃盗 自動車など被害額1億円超 (14日)産経

栃木県警と千葉県警の合同捜査班は14日、両県など1都7県で自動車盗や自動販売機荒らしなどを繰り返したとして、窃盗などの疑いで、住所不定、無職の男女2人を宇都宮地検へ追送検し、捜査を終結したと発表した。被害は計191件、計約1億1200万円相当に上るという。
 送検されたのは住所不定、無職の田中貴広被告(42)=窃盗罪などで宇都宮地裁で公判中=と、同、根本百恵被告(44)=同。送検容疑は、平成29年3月ごろから30年9月ごろまでの間、関東地方を中心とした1都7県で、盗んだ自動車を利用して自動販売機やコインランドリーの機械などから現金を盗んだとしている。
 2人は移動のために自動車を盗み、発覚前に乗り捨てることを繰り返したほか、生活のために自動販売機荒らしを行っていたとみられるという。
 栃木県警捜査3課によると、県内の被害は宇都宮市が33件で最も多かった。2人は内縁関係にあり、「遊興費や生活費に使った」と容疑を認めているという。
https://www.sankei.com/affairs/news/190514/afr1905140013-n1.html

| コメント (0)

無関係の写真を「強制徴用労働者」として展示 釜山近代歴史館 訂正した小6教科書と同一の誤り(14日)産経

【ソウル=名村隆寛】韓国南東部釜山(プサン)の釜山近代歴史館に、日本の朝鮮半島統治時代の朝鮮人とは無関係の人々が写った写真が「日本に強制徴用された労働者たち」として展示されている。
 問題の写真は「日帝の労働力収奪」という韓国語と英語、中国語、日本語で記されたコーナーにある。これは、韓国で今年3月の新学期から使われている小学校6年生用の社会科教科書(国定)に「強制労役に動員されるわが民族」との説明とともに掲載されていたのと同じ写真だ。
 写真は1926年9月に、北海道にあった旭川新聞が道路建設現場での虐待致死事件を報じた際のもので、同紙に朝鮮人との関連をうかがわせる記述はない。韓国教育省は今年3月に写真掲載の誤りを認め、訂正の措置をとったばかりだ。
 釜山近代歴史館は産経新聞の取材に対し「事実関係を確認した上で対処する」と回答した。問題の写真は、釜山の国立日帝強制動員歴史館でも「朝鮮人被害者」として、かつて展示されていた。韓国では日韓の歴史をめぐるこうした事実誤認が確認されても、誤ったものがそのまま各地に拡散し、放置されていることが少なくない。
 釜山近代歴史館の建物は、日本統治時代の26年に「東洋拓殖株式会社」の釜山支店として建てられ、日本の終戦後は約50年間、米国文化院として利用された。釜山市に返還され2003年に近代歴史館として開館したが、「日帝の侵略と収奪で汚された釜山の近代史に集中的にスポットを当てた」(同館パンフレット)ものとなっている。
https://www.sankei.cohttps://www.sankei.com/world/news/190514/wor1905140018-n1.htmlm/world/news/190514/wor1905140018-n1.html

| コメント (0)

元勤務先の役員に強盗殺人未遂容疑、男を逮捕 静岡県警(14日)朝日

以前の勤務先の役員の首を絞めるなどして借用書を奪ったとして、静岡県警は14日、同県御殿場市川島田、派遣社員坂田智紀容疑者(31)を強盗殺人未遂の疑いで緊急逮捕し、発表した。容疑を認めているという。
 裾野署によると、坂田容疑者は13日午後11時20分ごろ、同県裾野市深良の自動車販売業などを営む会社事務所に侵入し、事務所にいた、同じ敷地内に住む会社役員久保節郎さん(77)の頭を灰皿で殴って首を絞めるなどし、借用書を奪った疑い。久保さんは頭部に重傷を負ったが、命に別条はないという。
 機器の異常で事務所に駆けつけた警備員が110番通報し、発覚。久保さんの話をもとに警察官が坂田容疑者の自宅に駆けつけたところ、関与を認めたため逮捕した。
 署によると、坂田容疑者は久保さんの会社に以前勤めていたという。県警は2人の間に金銭トラブルなどがあったとみて調べている。
https://www.asahi.com/articles/ASM5G2G3PM5GUTPB001.html

| コメント (0)

大阪環状線の線路上で車横転、酒気帯び容疑で男逮捕(14日)産経

 14日午前0時25分ごろ、大阪市中央区のJR大阪環状線大阪城公園-京橋間の線路で、車がフェンスを破って突っ込み横転した。大阪府警都島署は、運転していた男の呼気から基準値を超すアルコールが検出されたため、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。
 都島署によると、男は大阪府豊中市穂積、アルバイト、達川雄司容疑者(25)。容疑を認めている。達川容疑者はこの直前、大阪市都島区東野田町の路上でタクシーに追突する事故を起こした。タクシーに追跡されている途中、約1キロ先の丁字路のフェンスを破り、線路に突っ込んだという。
 事故によるけが人はなかったが、大阪環状線の外回りと内回り計3本が運休するなどし、約270人に影響が出た。
https://www.sankei.com/affairs/news/190514/afr1905140005-n1.html

| コメント (0)

W杯前に最寄り駅でテロ想定訓練(14日)NHK

ことし9月に開幕するラグビーワールドカップを前に、県内で試合会場になっている袋井市のエコパスタジアムの最寄り駅で、警察や関係機関がテロを想定した合同訓練を行いました。

訓練は袋井市のエコパスタジアムの最寄り駅、JR東海道線・愛野駅で行われ、警察や消防などの関係機関からおよそ180人が参加しました。
訓練は、改札口付近で不審物が爆発した想定で行われ、通報を受けて駆けつけた警察が現場を封鎖して利用客を誘導したり、消防とともに放射性物質や化学物質が放出されていないか確認したりしました。
また駅の外では、医療機関の災害派遣医療チームがけが人の状況に応じて治療の優先度を決めるトリアージなどの手順を確認しました。
警察では今後、ほかの駅でも訓練を行うなどして、テロ対策のための連携強化を図ることにしています。
県警察本部オリンピック・パラリンピック対策課の日置裕二課長補佐は「関係機関との連携がうまくとれた訓練ができました。ラグビーワールドカップに向けて、より関係機関との連携を深めていきたい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20190513/3030002804.html

| コメント (0)

心愛さん「下着を下ろされた」 児相、把握後に保護解除(14日)朝日

 千葉県野田市の小学4年、栗原心愛(みあ)さん(当時10)が虐待死したとされる事件で、心愛さんが県柏児童相談所に一時保護されていた際に、父親の勇一郎被告(41)=傷害致死罪などで起訴=に下着を下ろされたなどと訴えていたことがわかった。性的虐待の疑いがあると医師が診断したものの、約2週間後に柏児相は保護を解除していた。
 県の虐待対応マニュアルでは、性的虐待の疑いは保護の緊急性を高くすべきケースにあたる。保護の解除にあたって医師の診断がどう評価されたのかなどは明らかになっておらず、一連の経緯を検証している国や県は、重要な焦点として児相や関係者への聞き取りを進めている。
 関係者によると、心愛さんは2017年11~12月の保護期間中、医師や柏児相職員らに対し「(父親から)夜中に起こされ、窓の外に誰かいるから見てこいと言われた」場面について話した。「パパが急にズボンを下ろしてきた。パンツも脱げて『やめてよ』と言ってすぐに上げたら、パパから『そんなこと言うとバレるだろ』と言われた」と打ち明けたという。
 さらに、寝ている時に起こされて手で口と鼻をふさがれ、「息ができなくて死ぬかと思った」「朝起きたら唇が腫れていてマスクをして学校に行った」などと身体的な虐待も訴えた。母親がいない時や就寝中に、こうした被害に遭っていたという。
 診断した医師は「暴力行為だけではなく性的虐待を含み、(心愛さんの)恐怖心はかなり強い」との所見をまとめた。心愛さんが「父親の悪夢を見る」ほどで、不安になったり被害内容が話せなかったりする症状も出ていたため、12月中旬、「PTSD心的外傷後ストレス障害)の状態と診断される」とした。
 勇一郎被告は一時保護中の柏児相との面接で、こうした虐待を否定している。
 診断の内容は、児童心理司らを…

残り:1645文字/全文:2391文字
https://www.asahi.com/articles/ASM597WSQM59UDCB010.html

| コメント (0)

湖南市前部長を逮捕=入札情報漏らした疑い-滋賀県警(14日)時事

滋賀県湖南市が発注した小学校の空調設備工事をめぐり、業者に入札情報を漏らしたとして、県警捜査2課などは13日、官製談合防止法違反などの疑いで同市の前建設経済部長望月敬吾容疑者(61)=同市=を逮捕した。公契約関係競売入札妨害容疑で配管工事会社役員の奥村増一容疑者(72)=同=と営業担当者も逮捕。県警は3人の認否を明らかにしていない。
 望月容疑者の逮捕容疑は4月4日に行われた市立小学校の空調設備工事の入札で、設計金額に近い額を担当者に教え、最低制限価格に近接した7550万円で落札させた疑い。
 同課によると、最低制限価格は7318万2000円で、設計金額から算出することができるという。入札は16社が参加し、2社が辞退、2社が失格となった。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051301216&g=soc

| コメント (0)

京都山中に図書館の本、不法投棄 100冊超、宇治市など経緯調査(14日)西日本

京都府宇治市や周辺自治体の図書館の本が、宇治市の山中に投棄されていたことが13日、市教育委員会への取材で分かった。少なくとも100冊以上とみられ、市は経緯を調べるとともに、府警に相談している。 市教委によると、11日に「図書館の本が不法投棄されている」と連絡があった。現場からは、宇治市の図書館や滋賀県立図書館(大津市)などのバーコードが貼られたり、蔵書印が押されたりした大量の書籍が見つかった。赤いビニールひもで、十数冊ごとに束ねられていたという。
 十数キロ離れた同府木津川市の竹林でも5日、図書館のラベルや蔵書印のある本が投棄されているのが見つかった。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/509790/

| コメント (0)

スルガ銀などに賠償請求へ 融資受けた女性、東京地裁(14日)産経

外食事業会社「コーポレートプランニング」(東京)の幹部から高配当を約束され、元手としてスルガ銀行(静岡県沼津市)から借り入れた現金を詐取されたとして、東京都の20代女性が14日、同社やスルガ銀を相手に損害賠償など計220万円の支払いを求める訴訟を東京地裁に起こす。 原告側によると、融資を担当したスルガ銀の行員は、女性の年収を4倍以上に水増しして審査するなどの不法行為があり、コーポレート社の幹部らと通じていたと主張。スルガ銀が使用者責任を負うとしている。
 訴状によると、女性は平成30年、インターネットの婚活アプリで知り合ったコーポレート社を経営する男性に好意を寄せ、男性から紹介された同社幹部から「お金を預けてくれたら投資で増やし、毎月高配当を行う」と持ち掛けられた。女性はスルガ銀から借りた200万円をコーポレート社名義の口座に振り込んだが、配当は一度もなく、運用された形跡もないという。
https://www.sankei.com/affairs/news/190514/afr1905140003-n1.html

| コメント (0)

修学旅行先で個人情報紛失 京都の中学教諭(14日)産経

京都府亀岡市教育委員会は13日、市立南桑中学校の修学旅行を引率した男性教諭(55)が3年生92人分の個人情報が入ったクリアケースを紛失したと発表した。生徒の名前、緊急連絡先、アレルギーなどの情報が書き込まれていたが、情報の悪用は確認されていないという。 市教委によると、同校の修学旅行は9~11日まで東京都内を中心に行われたが、10日午後4時半ごろ、東京ドーム前で紛失に気が付いたという。同日午後3時半ごろには確認しており、JRで移動した際に紛失したとみられる。教諭は校長に報告してJRなどに問い合わせたほか、同日、警察に遺失物届を提出。12日には校長と男性教諭が再度東京で探したが、見つからなかった。

 市教委は15日に再発防止に向けた臨時校園長会議を開くとしている。
https://www.sankei.com/affairs/news/190514/afr1905140004-n1.html

| コメント (0)

40歳以上の引きこもりについて考える 京都(14日)産経

若い頃からひきこもったまま社会復帰を逃した中高年を高齢になった親が面倒を見る家庭への対応が急がれる中、京都市内で28日と6月4日、40歳以上のひきこもりの子供を持つ家族を対象とした教室が開かれる。 内閣府が今年3月末、40~64歳のうち、15~39才の推計数(54万1千人)より多い61万3千人がひきこもり状態にあるとする調査結果を公表した。ひきこもり当事者は同居する親の収入や生活保護で生計を立てていることも判明。こうした実情は、80歳の親が50歳の子供の面倒を見る家庭になぞらえて「8050(はちまるごーまる)問題」と呼ばれ、深刻化している。
 市こころの健康増進センターによると、ひきこもりの中高年の子供を持つ家族の多くは、子供の就労や親の死後の生活に不安を抱えているという。
 教室は、京都市内に在住し、10年以上ひきこもり状態が続く40歳以上の子供を持つ家族が対象。1回目は、民間のひきこもり支援団体による支援活動などを紹介し、2回目は、ファイナンシャルプランナーが親の死後に起こる金銭的な問題や備えを提案する。親だけの参加でも可。
 午後2~4時。市地域リハビリテーション推進センター(同市中京区)。先着30人で、申し込みは今月24日まで。窓口は市こころの健康増進センター(075・314・0874)。https://www.sankei.com/politics/news/190514/plt1905140004-n1.html

| コメント (0)

踏切事故 高校生の男女死亡(14日)NHK

13日夜佐賀市のJR長崎本線鍋島駅近くの踏切で高校生の男女2人が普通列車にはねられ死亡しました。
列車の運転士の話などから警察は自殺の可能性が高いとみて詳しい状況を調べています。
13日午後9時ごろ、佐賀市鍋島町にあるJR長崎本線の踏切で、男女2人が下りの普通列車にはねられました。
警察によりますとはねられた男女はいずれも佐賀市に住む16歳の県立高校の2年生で2人とも死亡しました。
列車の乗客71人にけがはありませんでした。
警察によりますと、現場は鍋島駅から東に400メートルほど離れた警報器や遮断機のある踏切で、警察の調べに対し、列車の運転士は「遮断機をくぐって2人が中に入ってきたのを見てブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しているということです。
警察は自殺の可能性が高いとみて家族から話を聴くなどして詳しい状況を調べています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/20190514/5080002930.html

| コメント (0)

五輪で臨海部テロ対応部隊発足へ(14日)NHK

来年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、警視庁は、競技会場などが集中する臨海部の警備を強化するため、銃器を持った隊員が機動力のある水上バイクに乗ってテロなどに対応する専門部隊を新たに発足させることになりました。
東京オリンピック・パラリンピックでは、臨海部に競技会場が集中するほか、選手村の建設も予定されています。
警視庁は、臨海部の警備を強化するため、「WRT」=「臨海部初動対応部隊」と名付けられた新たな部隊を第6機動隊に発足させることになりました。
新たな部隊では、隊員がサブマシンガンを持って機動力のある水上バイクやゴムボートに乗り込み、海からテロなどに対応するほか、不審者が海に逃走するのを防ぐということです。
オリンピック以外にも、海外の要人が来日する際にも出動することが検討されています。
警視庁では、陸上でテロなどが起きた際に銃器で対応する「ERT」=緊急時対応部隊がすでに設けられていて、これで陸と海の警備態勢が整うことになります。
警視庁の重久真毅警備1課長は「水上での機動力を持つ部隊が出来たことで、警戒が手薄となるおそれがある臨海部の警備が強化される」としています。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190514/0029642.html

| コメント (0)

»トランプ大統領来日を前に警視庁が警備対策の会議(14日)TBS

アメリカのトランプ大統領が今月下旬に来日するのを前に、警視庁は13日午後、警備対策の会議を開きました。 「トランプ大統領は、天皇陛下がご即位後に会われる最初の外国首脳であり、令和の時代の最初の国賓でもあります。警視庁の威信をかけた警備であることを改めて認識し、力強く指揮されることをお願いしたい」(三浦正充警視総監)
 警視庁は13日午後、今月25日から28日にかけて日本に滞在するトランプ大統領の警備について、対策会議を開きました。警視庁によりますと、アメリカの大統領が国賓として来日するのは5年ぶりで、トランプ大統領がおととしに来日した際と同じ規模の警備を想定しているということです。
 トランプ大統領は天皇陛下が即位後に会われる最初の国賓で、警視庁は、すでに皇居や赤坂御用地、アメリカ大使館などの警備を強化しています。
 また、皇居周辺の上空でドローンの目撃情報が相次いでいることから、違法な飛行を防ぐための資機材を用意するほか、東京駅や羽田空港など人が集まる場所での警備も増強し、テロの未然防止に努めるということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3672580.html

| コメント (0)

« 2019年5月13日 (月) | トップページ | 2019年5月15日 (水) »