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2019年4月23日 (火)

シラスウナギ密漁か暴力団員逮捕(23日)NHK

「白いダイヤ」と呼ばれ高値で取り引きされるウナギの稚魚「シラスウナギ」を密漁したとして、暴力団員ら2人が警察に逮捕されました。
警察は、男らが密漁したシラスウナギを売りさばき、暴力団の資金源にしていた疑いがあるとみて調べています。

逮捕された指定暴力団山口組系暴力団員の寺門厚志容疑者(37)ら2人は先月27日、東海村の新川の河口近くで、知人の男女4人に指示して無許可でシラスウナギ93匹を密漁したとして、県の内水面漁業調整規則違反の疑いが持たれています。
警察は2人の認否を明らかにしていません。
県などによりますと、シラスウナギは養殖に使われるウナギの稚魚で、値段が高騰して「白いダイヤ」とも呼ばれ、1キロおよそ180万円で取り引きされているということです。
警察は、寺門組員らがシラスウナギを売りさばいて得た金を暴力団の資金源にしていた疑いがあるとみて、密漁の実態を調べることにしています。
県の内水面漁業調整規則では、23センチ以下のウナギをとるには特別な許可が必要で、県内では2つの漁業協同組合だけが許可を得ていて、これに違反した場合、懲役や罰金などの罰則が科せられることになっています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20190422/1070005999.html

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