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2019年4月 8日 (月)

中国側から報酬700万円超=14年から和牛受精卵5回密輸出-捜査終結・大阪府警(8日)時事

 和牛の受精卵と精液が中国に不正に持ち出された事件で、依頼者の中国・海南島の牧場関係者から代金や運搬報酬として700万円以上が支払われたとみられることが8日、分かった。大阪府警は2014年以降、5回の密輸出があったと解明し、捜査を終結した。
 府警によると、依頼したのは50代の中国人の男で、焼き肉店経営前田裕介被告(51)=家畜伝染病予防法違反罪などで起訴=は「10年前に大阪市内であった食肉の研修会で知り合った」と説明。当初は男に和牛の精肉を販売していたが、その後、遺伝情報の持ち出しを依頼されたという。
 報酬として1回30万円が関係者の口座に振り込まれ、府警は14年以降、5回の入金を確認した。前田被告はそこから上海へのフェリー代や運搬役への謝礼を捻出。密輸出は発覚した昨年6月分以外は成功し、現地で男やその仲間が受け取っていた。
 受精卵や精液は徳島県の畜産農家松平哲幸容疑者(70)=家畜伝染病予防法違反ほう助罪などで8日起訴=が用意し、前田被告の店や港に配達。松平容疑者は発覚時に押収されたストロー478本分について、「容器代を含め620万円で売った。現金の手渡しで記録は残していない」と供述している。それ以前の代金については話していないという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019040800943&g=soc

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