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2019年4月24日 (水)

事故直前の接触はガードパイプ下の縁石 池袋暴走(24日)産経

東京・池袋で母子2人が死亡、8人が負傷した事故で、警視庁は23日、暴走した乗用車が一連の事故直前に道路左側の縁石にホイールを接触させていたと明らかにした。当初ガードパイプに接触したと発表していたが、その下にある縁石に痕跡があり、見立てを訂正した。 警視庁は、運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)が縁石に触れたことで動転し、事故につながった可能性があるとみて調べている。
 事故は19日午後0時25分ごろ発生。乗用車が数秒間で約150メートルを暴走し、横断歩道で通行人を次々にはねるなどして松永真菜(まな)さん(31)と長女、莉子(りこ)ちゃん(3)が死亡した。
 警視庁は22日には現場の一部を通行止めにし、乗用車が通過した複数の場所に目印を置いて実況見分を行った。
https://www.sankei.com/affairs/news/190423/afr1904230033-n1.html

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