カテゴリー

« 視界から消えた隣の男性、気づくと流血 池袋事故の瞬間(19日)朝日 | トップページ | 82歳男性死亡、殺人で捜査 長野県飯田市の住宅(19日)共同 »

2019年4月19日 (金)

拳銃所持疑いで逮捕の映画監督・豊田利晃容疑者 将棋のプロ棋士奨励会退会の異色経歴(19日)産経

銃刀法違反容疑で18日に静岡県警三島署に現行犯逮捕された映画監督、豊田利晃容疑者(50)は、映画「空中庭園」(平成17=2005=年)などの作品で知られる気鋭の監督だった。 豊田容疑者は、大阪市出身。9歳で将棋のプロ棋士養成機関の奨励会に入会したが17歳で退会したという異例の経歴を持つ。その後、映画監督を目指し、「王手」(3年)の脚本で頭角を現し、10年に暴力が支配する世界で生きる若者を描いた「ポルノスター」で監督デビューを果たし、日本映画監督協会新人賞を受賞した。
 その後は監督として順調にキャリアを積み重ねていった。14年には松本大洋さんの漫画を映画化し、男子高校生の抱える閉塞(へいそく)感や怒りを描いた「青い春」がヒット。17年には、直木賞作家、角田光代さんの小説を原作に女優、小泉今日子さんを主演に迎え、「空中庭園」を監督した。
 しかし、同作公開前の同年8月、覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で逮捕。数年間、新作を発表できなかった。
 その才能を惜しむ声に支えられ、21年、「蘇りの血」で映画界に復帰。29年には又吉直樹さんの原作を映画化した「火花」(板尾創路監督)で 脚本を担当した。30年にはプロ棋士の瀬川晶司さんの自伝を基にした「泣き虫しょったんの奇跡」を発表。一度はあきらめたプロ棋士の道に再び挑戦する青年に自らを重ねて描き、高い評価を得ていた。公開前の取材に対し、「『あきらめない気持ちの大切さ』を伝えることができたら」と話していた。
https://www.sankei.com/affairs/news/190419/afr1904190012-n1.html

« 視界から消えた隣の男性、気づくと流血 池袋事故の瞬間(19日)朝日 | トップページ | 82歳男性死亡、殺人で捜査 長野県飯田市の住宅(19日)共同 »

暴力団関係等組織犯罪、 銃刀法違反 密輸入輸出」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 視界から消えた隣の男性、気づくと流血 池袋事故の瞬間(19日)朝日 | トップページ | 82歳男性死亡、殺人で捜査 長野県飯田市の住宅(19日)共同 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト

留置所

無料ブログはココログ