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2019年4月 9日 (火)

最新鋭ステルス戦闘機、洋上で消息絶つ 三沢基地所属(9日)朝日

9日午後7時半ごろ、航空自衛隊三沢基地青森県)所属の最新鋭ステルス戦闘機F35A(1人乗り)が同基地の東約135キロ付近の太平洋上で消息を絶った。空自によると、40代の男性3等空佐が操縦していたが、レーダーから機影が消え、無線に応答がないという。自衛隊機が捜索にあたっている。
 空自によると、当該機は計4機による対戦闘機戦闘訓練のため、午後7時ごろ、三沢基地を離陸していた。
 F35は米ロッキード・マーチン社製。敵レーダーに映りにくい高いステルス性を持ち、空自は次世代の主力戦闘機に位置付ける。
 空自には昨年1月から同基地への配備が始まり、今年3月に12機を配備した第3航空団第302飛行隊が発足したばかり。安倍内閣は昨年12月、現在取得中の42機に加え、105機を追加購入することを決定。将来的に147機体制とする方針。追加取得の総額は少なくとも約1兆2千億円に上る見通し。(古城博隆)https://www.asahi.com/articles/ASM496R3KM49UTIL07G.html

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