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2019年4月29日 (月)

»悠仁さまの机に包丁、地下鉄駅の防犯カメラに似た男(29日)TBS

大胆不敵ともいえる犯行の詳細が次第に明らかになってきました。
 「現在、午前0時半ごろですが、警視庁の捜査員による鑑識作業が行われています」(記者)
 27日未明、JNNのカメラが捉えた鑑識作業の様子。場所は、東京・文京区にあるお茶の水女子大学附属中学校です。ここには、今月、中学校に進学された秋篠宮家の長男・悠仁さまが通われています。
 事件があったのは今月26日の昼前。水道工事の業者を装った男が学校に侵入し、悠仁さまの机などに包丁2本を置いて逃走しました。中学校は小学校や高校とともに、お茶の水女子大学の敷地内にあり、敷地への出入り口は正門と南門の2つです。
 「学内の入り口には、身分証明書や学生証の提示をするよう看板が設置されています」(記者)
 門の前には、このような看板もあり、警備体制は厳しいと学生は話します。
 「不審な方って、あまり校内では見たことがなくて。校内に外部の方が入るには、警備員さんに許可をもらっていないと入れないので」(お茶の水女子大学の学生)
 しかし、男は何らかの方法で敷地内へと侵入。その後、中学校まで進み、学校のインターホンを押したということです。
 「水道工事で呼ばれた」
 こう言って中学校に侵入したという男。校内の複数の防犯カメラには、ヘルメットをかぶり、青っぽい上下の服を着た中年の男が写っていたということです。また、黒っぽい手袋を着けていて、指紋を残さないようにしていたとみられています。
 「(女子大なので)特に男性の方は厳しくチェックされるはずなので・・・ すごく不思議だなと思いました」 (お茶の水女子大学の学生)
 包丁2本は刃の部分がピンク色に塗られ、粘着テープでそれぞれ棒に固定されていたということです。学校の職員が包丁を見つけたのは正午ごろ。しかし、これを危険なものとは認識せず、その後、職員室で保管していて、警視庁に連絡したのは、およそ6時間がたった後だったということです。
 「早急に警備体制を見直して、今後このようなことが二度と起こらないよう安全確保に努めてまいります」(お茶の水女子大学HP)
 学校はホームページ上でこのようにコメントしています。
 その後の捜査関係者への取材で、男と似た人物が近くの地下鉄駅構内の防犯カメラに写っていたことが分かりました。また、大学の敷地周辺では黄色いヘルメットが見つかっていて、警視庁は、男がヘルメットを脱ぎ捨て、地下鉄を利用して逃走した可能性があるとみて捜査しています。
とともに、お茶の水女子大学の敷地内にあり、敷地への出入り口は正門と南門の2つです。

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