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2019年4月 4日 (木)

中国海軍も沖縄-宮古島間通過=爆撃機に続き・海自警戒監視(4日)時事

防衛省統合幕僚監部は3日までに、中国海軍のフリゲート艦と補給艦が2日に沖縄本島と宮古島間の海域を通過したと発表した。現場空域では3月下旬から今月上旬にかけて中国の爆撃機の飛行が確認されており、同省は警戒監視を強めている。
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 防衛省によると、ジャンカイII級フリゲート艦2隻とフチ級補給艦1隻の計3隻が2日、沖縄本島と宮古島の間を北西に進み、東シナ海に抜けるのを海上自衛隊の護衛艦が確認した。この3隻は3月28日に鹿児島・大隅半島と種子島の間にある大隅海峡を東進し、太平洋に向けて航行していた。領海侵犯はなかった。

中国海軍の空母「遼寧」=2018年4月 防衛省提供

 沖縄本島-宮古島の空域では、3月30日と4月1日に中国のH6爆撃機などが往復していた。
 南西諸島の空・海域は、中国軍が西太平洋に進出する要衝となっている。2018年4月には、中国の空母「遼寧」が沖縄・与那国島南方を航行後、沖縄本島と宮古島間を通過した。
 今年3月に新設された陸上自衛隊の宮古島駐屯地(沖縄県宮古島市)には20年以降に最新の12式地対艦ミサイルや、地対空ミサイル部隊が配備される。(時事通信社編集委員 不動尚史)。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019040301204&g=soc

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