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2019年3月14日 (木)

»仮想通貨を不正送金、初の摘発(14日)TBS

仮想通貨サイト「Monappy」から1500万円相当の仮想通貨を不正に送金したとして、警視庁が18歳の少年を書類送検しました。
 書類送検されたのは宇都宮市に住む18歳の少年で、去年8月ごろ、仮想通貨サイト「Monappy」に攻撃してサイト内にある1500万円相当の仮想通貨「モナコイン」を不正に送金するなどした疑いが持たれています。
 警視庁によりますと、少年はサイト上でギフトコードを入力し、受け取りボタンを連続してクリックすれば何度もモナコインが受け取れることに気づき、スマートフォンで8000回以上クリックしてオンライン上に保管された全ての仮想通貨を不正送金したということです。
 「(Q.いくら預けていた?)数十万円くらいは入っていたと思います。(サイトは)二段階認証ですとか、セキュリティー機能はそれなりにしっかりしていた」(仮想通貨が流失した男性)
 「仮想通貨のような非常に価値が高いものはインターネットから遮断しておかないと。ずさんな管理をしていたことは本当に信じられない」(早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター 野口悠紀雄 顧問)
 不正送金されたモナコインは、海外の仮想通貨取引所などで別の仮想通貨に交換され、少年が保管していたということです。取り調べに対し、少年は容疑を認め、「やればやるほど残高が増えてゲーム感覚だった」などと供述しているということです。仮想通貨事業者に対する不正送金事件が摘発されたのは、全国で初めてです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3622412.html

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