« 火災現場向かうパトカー、細い道で後退し塀衝突 (17日)読売 | トップページ | »栃木・佐野市で外国人男性が刃物で刺される(18日)TBS »

2019年3月17日 (日)

女性警官の羞恥心「著しく害する」…2審も有罪 (17日)読売

部下の女性警察官への強制わいせつ罪に問われた福岡県警の元警部補2人の控訴審で、福岡高裁(鬼沢友直裁判長)は15日、

於保

おほ

重信被告(60)を懲役1年4月、執行猶予3年、枝尾光博被告(59)を懲役1年6月、執行猶予3年(ともに求刑・懲役1年6月)とした1審・福岡地裁判決を支持、両被告の控訴を棄却する判決を言い渡した。
 高裁判決によると、両被告は共謀し、2015年9月18日夜、福岡市内の飲食店で開かれた職場の飲み会で、於保被告が女性を羽交い締めにして枝尾被告が女性の両足を広げ、股間を複数回接触させるなどした。
 弁護側は「悪ふざけで性的な意図はなかった」などと主張したが、高裁判決は、同罪の成立に「犯人の性的意図は不要」とした17年の最高裁判決を引用し、「女性の羞恥心を著しく害する行為」と認定。「職場の力関係に乗じた卑劣な犯行」と断じた。

          

« 火災現場向かうパトカー、細い道で後退し塀衝突 (17日)読売 | トップページ | »栃木・佐野市で外国人男性が刃物で刺される(18日)TBS »

裁判」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 女性警官の羞恥心「著しく害する」…2審も有罪 (17日)読売:

« 火災現場向かうパトカー、細い道で後退し塀衝突 (17日)読売 | トップページ | »栃木・佐野市で外国人男性が刃物で刺される(18日)TBS »