« 指紋検出されず 3人組は手袋か(4日)NHK | トップページ | 大阪湾に若い男女の遺体 外傷なし、自殺か(4日)産経 »

2019年3月 4日 (月)

「五輪の試金石」東京マラソン 運営や警備 検証の場に 雷門・銀座・東京タワー…重なるコース多く (4日)日経

3万人以上のランナーが参加して3日開催された東京マラソン。浅草寺雷門(台東区)など名所を駆け抜けるコースは2020年東京五輪と重なる部分が多い。ボランティアの運営、警備体制など五輪に向けた課題を検証する機会にもなった。

都庁前をスタートする東京マラソンのランナー(3日、東京・西新宿)

都庁前をスタートする東京マラソンのランナー(3日、東京・西新宿)

 3日午前11時過ぎ、ゴール地点の東京駅前には42.195キロを完走したランナーが次々に到着。愛知県の会社員、畠中啓郎さん(36)は「五輪とほぼ同じコースをトップランナーたちと走れたことは光栄だった。雨で寒かったが、逆にタイムにこだわらず楽しんで走れた」と笑顔を見せた。
 東京マラソンと東京五輪のマラソンコースはスタートとフィニッシュ地点が異なるものの、銀座や東京タワーなど、世界的に知名度の高い観光名所を通過するコンセプトは共通している。
 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は東京マラソンを「五輪マラソンの試金石」と位置づけ、17年に主催者の東京マラソン財団と協定を締結。今回は五輪運営に関わる各部門の担当職員を派遣し、競技の進め方、ボランティアや観客の動きを細かく確認した。
 14年に44人でスタートした組織委は2千人規模に拡大している。ただ、五輪に関与したことのない職員が大半を占めており、担当者は「国内で最大規模の東京マラソンはノウハウを学ぶ貴重な機会。視察で得た経験をテスト大会や本番に生かしていきたい」と話した。
続く

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41980410T00C19A3000000/

« 指紋検出されず 3人組は手袋か(4日)NHK | トップページ | 大阪湾に若い男女の遺体 外傷なし、自殺か(4日)産経 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「五輪の試金石」東京マラソン 運営や警備 検証の場に 雷門・銀座・東京タワー…重なるコース多く (4日)日経:

« 指紋検出されず 3人組は手袋か(4日)NHK | トップページ | 大阪湾に若い男女の遺体 外傷なし、自殺か(4日)産経 »