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2019年3月17日 (日)

火災現場向かうパトカー、細い道で後退し塀衝突 (17日)読売

茨城県警職員による公用車の交通事故で、過失割合の高い第1当事者だった件数が昨年1年間で103件(前年比27件増)に上ったことが、読売新聞が県警に対して行った情報公開請求でわかった。県警監察室は「前年よりも増えており、件数はかなり多い」と、改めて職員に自覚を促している。
 監察室によると、全ての事故が物損事故で、原因の約7割は後ろや左右などの安全不確認だった。縁石や塀などに車をぶつけたものが多かったという。
 昨年10月には、2人の警察官が乗車するパトカーが火災現場に向かう際、細い道を進行できず、そのまま後退しようとしたところ、後方の安全確認が不十分で民家の塀に衝突する事故が起きた。県警では2人以上が乗車する公用車が後退する場面では、1人が降車して安全を確認するなど事故防止に向けた意識付けを行っている。このケースでは徹底されていなかった。
 監察室は事故が減らない現状に、「防げる事故も多かった。修理費は税金でまかなわれていることが多い。警察に対する信頼を失うことにもつながるので指導を徹底していく」としている。https://www.yomiuri.co.jp/national/20190316-OYT1T50341/

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