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2019年3月 9日 (土)

和牛受精卵を運搬、逮捕へ…違法持ち出し容疑 (9日)読売

輸出が認められていない和牛の受精卵と精液が中国に持ち出されそうになった事件で、大阪府警は9日にも、受精卵などを運んだ府内の男(64)と、50歳代の飲食店経営者を家畜伝染病予防法違反容疑で逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材でわかった。飲食店経営者は中国人から運搬を依頼されたと説明しており、府警は、中国での転売目的だったとみて調べる。
 捜査関係者によると、2人は共謀し、昨年7月、動物などの輸出時に必要な検疫を受けずに、金属製容器に詰められ、凍結された和牛の受精卵と精液(ストロー計数百本分)を大阪から中国・上海へフェリーで持ち出そうとした疑いがある。
 受精卵などの運搬は、飲食店経営者が昨年6月頃、知人だった男に指示。男は上海で検疫証明書がないことを指摘されて帰国し、受精卵などを大阪税関に引き渡した。経営者は府警に対し「知り合いの中国人の男から中国への運搬を依頼され、容器ごと渡された」と話している。
 受精卵などの出元は、容器の販売ルートの捜査から、徳島県内の畜産農家と判明。農家は「面識がない日本人に数百万円で売った」と述べており、府警は、受精卵などが別の人物を経て2人に渡ったとみて調べている。農林水産省は今年1月、家畜伝染病予防法違反容疑で府警に告発していた。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190309-OYT1T50122/

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