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2019年3月14日 (木)

在留資格 虚偽申請疑い…警視庁 行政書士を逮捕 数十件関与か (14日)読売

フィリピン人の在留資格を虚偽申請したとして、警視庁が、神奈川県藤沢市鵠沼海岸、行政書士芳谷大介容疑者(60)を入管難民法違反(虚偽申請)容疑で逮捕したことが捜査関係者への取材でわかった。警視庁は、芳谷容疑者が依頼を受けて数十件の虚偽申請に関与したとみて調べている。
 捜査関係者によると、芳谷容疑者は昨年5月頃、留学資格で入国したフィリピン人の20歳代の女(入管難民法違反容疑で逮捕)が、通訳などとして働くとする虚偽の申請書を作成し、東京入国管理局に提出させて在留資格を不正に変更した疑い。実際に女は通訳をしていなかった。逮捕は12日。
 警視庁は先月13日、ネパール人留学生に在留資格の虚偽申請をさせたとして、港区で人材派遣会社を経営していた男(57)ら5人を入管難民法違反容疑で逮捕。男らは留学生ら約100人の在留資格を不正変更し、倉庫やレストランなどで単純労働をさせていたという。芳谷容疑者はこの男と約10年前からの知り合いで、昨年3月以降、男の依頼で留学生らの在留資格申請書を作成し、1件あたり数万円の報酬を受け取っていたという。
 外国人労働者の受け入れを拡大する改正入管難民法が4月に施行されると、介護や外食業など14業種で外国人の単純労働が認められる。ただ、日本語能力や就業分野に関する技能試験があり、警察当局は、今後も在留資格の虚偽申請が続くおそれがあるとして警戒している。https://www.yomiuri.co.jp/national/20190314-OYT1T50073/

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